タレントの研ナオコが2026年4月2日までにInstagramを更新しました。
自宅に咲き誇る、実家ゆかりの鮮やかな芝桜を紹介。5年前から大切に育ててきたことが伺える投稿となっています。
コメント欄には「とっても綺麗」「芝桜を見ると、春だなぁと感じる」「愛情たっぷりに育てられて見事」との声が寄せられています。
記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 研ナオコ 実家から譲り受けた芝桜の開花を報告「とっても綺麗」「春の訪れ」の声
研ナオコが自宅の庭に咲いた芝桜の様子をリール動画で公開しました。
「我が家にも芝桜が咲きました」とつづり、5年前に実家から譲り受けたものであることをハッシュタグで明かしました。
鮮やかなピンク色の花が咲き誇る姿に、コメント欄には、
- 「とっても綺麗ですね 芝桜を見ると、春だなぁと感じます」
- 「ナオコ宅の大盛り芝桜がうれしいです」
- 「とっても素敵ですね 優しく春の訪れを感じさせてくれますね 愛情たっぷりに育てられて見事です」
- 「花が大きくて綺麗ですね」
- 「絨毯みたく綺麗に咲いてますね」
- 「メチャクチャ綺麗な色」
- 「色鮮やかで可愛いです」
- 「きれいきれい!!春ですね」
との声が寄せられています。
2. 研ナオコ「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」など代表曲多数!バラエティーやInstagramも人気
研ナオコは1953年7月7日生まれの71歳。1971年にシングル「大都会のやさぐれ女」で歌手デビューしました。
代表曲に「愚図」「あばよ」「かもめはかもめ」「夏をあきらめて」「泣かせて」「Tokyo見返り美人」など。
タレントとしては数多くのCMやバラエティー番組に出演中。Instagramにアップする夫婦写真や飾らない普段の様子などが人気を集めています。
夫は芸能事務所社長で公私を支える野口典夫氏。2人の子供をもうけました。
3. 【Instagram投稿】研ナオコ 公開した鮮やかなピンクの芝桜
このたび研ナオコが投稿した写真を紹介します。
公開された動画には、壁際の一角を埋め尽くすように、鮮やかな濃いピンク色の芝桜が美しく咲き誇る様子が収められています。
地面に近い位置で、幾重にも重なり合うように小さな花々が密集しており、まさに「花の絨毯」と呼ぶにふさわしい圧倒的なボリューム感です。
5年という歳月をかけて、実家から譲り受けた株がここまで見事に成長したことが伝わる、生命力あふれる一枚です。
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5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数
一番人気の野菜はトマト!3/3
Bloomfg/shutterstock.com
家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。
タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。
育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。
- トマト(71.5%)
- きゅうり(45.8%)
- ピーマン(39.5%)
- なす(38.8%)
- ネギ(30.5%)
トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。
「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。
育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円
ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。
6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移
- 2017年:3653円
- 2018年:3606円
- 2019年:3498円
- 2020年:3778円
- 2021年:3794円
- 2022年:4274円
- 2023年:3969円
- 2024年:3848円
園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。
しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。
続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。
6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移
- 2017年:3509円
- 2018年:3198円
- 2019年:3068円
- 2020年:3226円
- 2021年:3370円
- 2022年:3476円
- 2023年:3301円
- 2024年:2922円
園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。
揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。
支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。
参考資料
- 研ナオコのInstagram(@ken.naoko) 参照日:2026年3月30日
- 株式会社くらしラボ『研ナオコさんが「置くだけ簡単!ダニ取りシート」ダニコロリ3代目アンバサダーに就任!』
- タキイ種苗 「2025年度 家庭菜園に関する調査」
- 総務省統計局「1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯)」
中井 里穂