今日は年金支給日【2026年4月15日】シニア世代の年金額はいくら?厚生年金と国民年金の平均受給額と月15万円以上の割合を最新データで徹底解説
令和8年度は2.0%増額で厚生年金の受給額はどう変わるのか|厚生年金の分布データから15万円以上の割合とリアルな受給実態をわかりやすく解説
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4月15日は年金の支給日です。このタイミングで「実際にみんなはいくらくらい年金をもらっているのか」と気になる方も多いのではないでしょうか。
総務省の家計調査によると、65歳以上の単身無職世帯の消費支出は月14万8445円。つまり、この支出額を賄える「15万円」は、老後の暮らしを考える上でひとつの基準となる数字です。
では実際に、月の年金額を15万円ほど受け取っている人は、どれくらいいるのでしょうか。
本記事では、実際に「月15万円」を受け取っている方の割合や、年金の平均受給額を一覧で紹介します。記事の後半では、令和8年度の年金改定額についてもお知らせします。
著者
AFP。一種外務員資格(証券外務員一種)保有。大学卒業後、外資系生命保険会社、都市銀行にてリテール営業、法人営業に携わる。とくに銀行では遺言信託業務に携わり、資産承継ビジネスにおいて全国表彰歴あり。金融機関勤務後は長年の経験を活かし、金融ウェブメディアに転職。現在はマネーシュミレーションに特化したサービスを提供し、個人のマネー相談を中心に活動中。定期的にウェブメディアへの寄稿、記事の監修もおこなっている。生命保険会社と銀行、両業界での経験が強み。得意分野はライフプランニング(ライフシミュレーション)、投信分析。趣味はガーデニング。