山手線30番目の駅として誕生し、再開発が進む高輪ゲートウェイ。さまざまな商業施設が誕生し、街が劇的な変化を遂げています。2026年3月28日には、鉄道ファンから注目を集めるルーフトップダイニング「LAUBE(ラウベ)」がオープンします。
1. 「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の最上階にオープン
LAUBEを運営する株式会社WATは、「健やかに心を通わすことのできる「居場所(=Community)を提供する」を理念に、カフェ・レストランの開発を行う企業です。
代表の石渡康嗣氏は、Blue Bottle CoffeeやDandelion Chocolateらのアメリカ西海岸食ブランドの日本上陸をサポートした実績を持っています。
LAUBEの場所は、高輪ゲートウェイエリアに新たに誕生する文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の最上階6階。フードだけでなく、景観にもこだわっています。
MoN Takanawa: The Museum of Narrativesは、同日に開業する文化施設で、約1500平方メートルの展示室や劇場を備えています。
「100年先へ文化をつなぐ」拠点を目指しており、高輪ゲートウェイの新しいカルチャーの発信地としての役割を期待されています。

