山手線30番目の駅として誕生し、再開発が進む高輪ゲートウェイ。さまざまな商業施設が誕生し、街が劇的な変化を遂げています。2026年3月28日には、鉄道ファンから注目を集めるルーフトップダイニング「LAUBE(ラウベ)」がオープンします。
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出所:株式会社WAT
1. 「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の最上階にオープン
LAUBEを運営する株式会社WATは、「健やかに心を通わすことのできる「居場所(=Community)を提供する」を理念に、カフェ・レストランの開発を行う企業です。
代表の石渡康嗣氏は、Blue Bottle CoffeeやDandelion Chocolateらのアメリカ西海岸食ブランドの日本上陸をサポートした実績を持っています。
LAUBEの場所は、高輪ゲートウェイエリアに新たに誕生する文化施設「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の最上階6階。フードだけでなく、景観にもこだわっています。
MoN Takanawa: The Museum of Narrativesは、同日に開業する文化施設で、約1500平方メートルの展示室や劇場を備えています。
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出所:一般財団法人JR東日本文化創造財団
「100年先へ文化をつなぐ」拠点を目指しており、高輪ゲートウェイの新しいカルチャーの発信地としての役割を期待されています。
2. 鉄道ファンが期待する唯一無二の”絶景”
もっとも注目を集めているのは、水面の先を走る新幹線を眺めることができるロケーションです。
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出所:株式会社WAT
テラスに大きなウォーターミラーが設置されており、席に座ると、視界の先にある水面と、そのさらに先を走る新幹線の軌道がひと続きに見えるよう設計されています。
6階という高さもポイントで、高層すぎないため、新幹線の屋根や車体、さらには山手線や京浜東北線の動きを「手に取るような距離感」で俯瞰することができます。時間帯によっても見える景色の雰囲気が様変わりする点も見逃せません。
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出所:株式会社WAT
かつて海の上に線路を敷いた『高輪築堤』という鉄道の聖地という歴史的背景も、鉄道ファンが注目するポイントになっているようです。
3. mitosayaがディレクションする都市型ボタニカル
都市で自然を感じられることにこだわっており、石渡氏が参画する「mitosaya薬草園蒸留所」がディレクションしたフードやドリンクを展開します。
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出所:株式会社WAT
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出所:株式会社WAT
薬草園の土から生まれたガーデンサンダルや寄せ植え、日常に植物を引き込むガーデンペンシル、スカーフなど、mitosayaが監修するオリジナルプロダクトも販売する予定です。
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出所:株式会社WAT
約80平米の屋上菜園「MoNファーム」では、在来種を中心に季節の花々や草木、果樹のほか、野菜やハーブを育てており、収穫物はメニューに活用されます。
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出所:株式会社WAT
4. 「LAUBE(ラウベ)」の店舗情報
LAUBEの詳細な店舗情報は以下の通りです。
4.1 店名
- LAUBE(ラウベ)
4.2 住所
- 東京都港区三田3-16-1 MonTakanawa6階
4.3 アクセス
- JR東日本高輪ゲートウェイ駅直結(北改札口から徒歩6分)
- 都営地下鉄浅草線泉岳寺駅(A4出口から徒歩3分)
4.4 開業日
- 2026年3月28日(土)
4.5 営業時間
- 10:00〜22:30(L.O. 22:00)
4.6 定休日
- 館の休館日に準ずる
4.7 座席数
- 79席(屋内48席・屋外31席)
4.8 SNS/予約
- @laube_2026
SNSではすでに景観に対して、
- 「写真の構図として完璧すぎて、予約困難店になる予感しかない」
- 「隈研吾さんデザインの建物×水盤越しの新幹線。どこを切り取っても絵になる」
- 「新幹線だけじゃなくて、品川駅へ回送される車両の入庫がこの高さで拝めるのも神」
といったコメントが見受けられるなど、オープン前から期待が高まっているようです。
参考資料
- 株式会社WAT
- 「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」
- 「LAUBE(@laube_2026)」
- 株式会社WATリリース「高輪ゲートウェイの屋上から、水面の先に新幹線が走るのを眺める。都市の息遣いと緑が溶け合うルーフトップダイニング「LAUBE」オープン。」
- 一般財団法人JR東日本文化創造財団リリース「「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」2026年3月28日(土)開館」
LIMOトレンド部