フリーアナウンサーの望月理恵が2026年5月28日までにInstagramを更新しました。

雨の中、私服として白いワンピースを着用した姿を披露しました。

コメント欄には「白ワンピ似合っていてメッチャ素敵です」「モッチーいつもキレイだよねー」「可愛すぎて滅」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 望月理恵 雨の日の私服白ワンピ姿を公開「似合ってます」「可愛い」の声

望月が「雨が続きますね。私自身、体調も気持ちも不安定になりやすい時期です。あげてこ〜」と、私服姿を公開しました。

「雨なのに白ワンピ!ざっくり一週間の服を決めてるタイプでして、、もちろん気分や天気で変えたりしますが、思いつかない時はそのまま決行」とつづりました。

また、マネージャーに「思ったより降ってないね」と伝えている動画も合わせて投稿しています。

コメント欄には、

  • 「もっちーと散歩してるみたいで、良いです」
  • 「白ワンピ似合っていてメッチャ素敵です」
  • 「可愛すぎて滅」
  • 「似合ってます。可愛い」
  • 「モッチーいつもキレイだよねー」

との声が寄せられています。

2. 望月理恵『ズームイン!!サタデー』総合司会などで活躍『THE TIME,』『DayDay.』に出演中

望月理恵は1972年2月8日生まれの54歳。セント・フォース所属フリーアナウンサーです。

1994年に『世界・ふしぎ発見!』でデビューし、以降テレビやラジオなど幅広く活躍。

2004年から日本テレビ系『ズームイン!!サタデー』の総合司会を17年半務め、明るく知的な人柄で長年親しまれます。2021年に株式会社セント・フォースの取締役に就任。

現在はTBS『THE TIME,』や日本テレビ『DayDay.』など多方面で活動しています。

3. 【Instagram投稿】望月理恵 雨の日でも美しい!白いワンピースを着用した私服姿

このたび望月理恵が投稿した写真を紹介します。

写真では、望月が木々の立ち並ぶ歩道で、薄い茶色の傘を差して笑顔を見せています。

着用しているのは、スタンドカラーでフロントにデザインが施された長袖の白いロングワンピースです。

4. 【Instagram投稿】望月理恵 セリーヌのバッグで上品に。オレンジの傘もかわいい。

ウエスト部分には、「エルメス」の者と思われる、ゴールドの「H」のバックルが特徴的な黒いベルトを合わせており、コーディネートを引き締めています。

手元には「CELINE」のロゴが入った白いハンドバッグを持っており、バッグには黒いモコモコとしたマスコットが付けられています。

別の写真では、バッグの前に緑のレースのスカーフを巻いたピンクの豚のぬいぐるみと、黒い編みぐるみのようなマスコットが並んで置かれています。

雨の日のスタイルを上品かつチャーミングにまとめています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

フリー画像4/5

フリー画像

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂