4. ピンク色のまま!ドライフラワーが作り放題です

ドライフラワーにした一般的なセンニチコウ(左)と、「ゴンフレナ ラブラブラブ」(右)3/7

著者撮影・作成

「ゴンフレナ ラブラブラブ」(PW)には、もうひとつ魅力があります。

それは、花壇で楽しむだけでなく、簡単にドライフラワーにできること。

作り方はとても簡単。満開の頃にお好みの長さで茎を切り、室内で逆さにして吊るしておくだけです。

生花のときのピンク色の可愛さを残したドライフラワーにできますよ。数年飾っておくと少しずつ退色し、アンティーク風の色合いに変化していく過程も楽しめます。

5. 1株でモリモリ咲く!コスパも抜群の「長く咲く花」です

関西地域のわが家の庭で咲く「ゴンフレナ ラブラブラブ」4/7

著者撮影

今回紹介した「ゴンフレナ ラブラブラブ」(PW)は、冬の寒さには弱いため暖地以外では一年草の扱いになりますが、それを差し引いても春から秋まで、花壇や庭を彩ってくれるコストパフォーマンス抜群の植物です。

その魅力をもう一度まとめると、次のとおりです。

  • ピンクの可愛い花が、春から秋まで長く咲く
  • 高さが出るので花壇に立体感を出せる
  • 切り戻しをすることで、モリモリ花を咲かせる
  • 真夏も休まず咲き続ける

関西地域のわが家近辺では、毎年4月頃からホームセンターや園芸店に並び始めます。

一般的な千日紅も育てやすいですが、この「ラブラブラブ」は、何年も植えてきた私の経験からしても、すべてにおいてワンランク上の素敵な花です。見かけたら、ぜひお庭に迎えてみてくださいね。