モデルの冨永章胤が2026年6月11日までにInstagramを更新しました。

熱海へドライブに出かけたことを報告し、美しい夜景を背景にした私服オフショットを公開。

コメント欄には「カッコイイ」「新鮮でいいね」「メガネショットもっとみたい」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 冨永章胤 熱海ドライブでのオフショット!メガネ姿が「新鮮でいいね」「かっこいい」と話題に

冨永が「熱海ドライブなう、、きれいだなぁ#BeoplayH100 #BangOlufsen」とつづり、オフショットを投稿しました。

カジュアルなパーカーコーデに貴重なメガネ姿を公開し、フォロワーから注目を集めています。

コメント欄には、

  • 「ピアスしてるの初めて見ました」
  • 「めちゃくちゃかっこいい!!あっきーカジュアルなパーカー着てるの少し新鮮でいいねっ写真の感じがいつもと違くて、こういう雰囲気結構好きかもー!!」
  • 「メガネあっきーもかっこいい」
  • 「メガネショットもっとみたいです」
  • 「写真撮るのん上手すぎますめちゃ幻想的」
  • 「カッコイイいいなー」

との声が寄せられています。

2. 冨永章胤 母譲りの190センチの抜群スタイルでモデルとして活動中 FENDIのモデルも

冨永章胤は世界的に活躍するモデル・冨永愛の長男。2005年3月27日生まれの20歳。

2023年のメンズノンノモデルオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルとして活動中。フェンディのモデルを務めるを務めるなど、活躍しています。

身長190センチを超えており、母譲りの抜群のスタイルと美貌が人気を集めています。

3. 【Instagram投稿】冨永章胤 新鮮なメガネ姿にフォロワー注目!ラフなパーカーでドライブ満喫

冨永章胤のInstagram投稿1/4

冨永章胤のInstagram投稿

出所:冨永章胤のInstagram(@akitsugu.t) 参照日:2026/06/09 

冨永章胤のInstagram投稿2/4

冨永章胤のInstagram投稿

出所:冨永章胤のInstagram(@akitsugu.t) 参照日:2026/06/09 

このたび冨永章胤が投稿した写真を紹介します。

冨永は、フロントに英字プリントがあしらわれた黒いTシャツの上に、ゆったりとした白いジップアップパーカーを羽織ったストリート感のあるカジュアルなコーディネートを披露。

首元には大ぶりなヘッドホンをかけ、左耳にはシルバーの大きなピアスがキラリと光っており、端正な顔立ちを横に振ったクールな横顔が印象的。

2枚目の写真ではメガネをかけ、夜景に向かってカメラを構えている様子も。夜の港町をバックに佇む姿が幻想的で、スタイリッシュな魅力にあふれたなカットです。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移3/4

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂