モデルの冨永愛の長男でモデルの冨永章胤(あきつぐ)が、2025年10月20日までにInstagramを更新しました。

東京「お台場一丁目商店街」を訪れた際のオフショットを投稿。「いつ見ても美しい」「大人男子に…」「手足長くて羨ましい」の声が寄せられています。

記事後半ではラグジュアリーブランドの収益構造を紹介しています。

※公開された写真は【写真】ページをご参照ください。

1. 冨永愛の長男・冨永章胤 射的&型抜きなど”お祭り気分”でお台場満喫 オフショットに「いつ見ても美しい」「大人男子に…」

冨永章胤は「この前お台場の#お台場一丁目商店街 に行ってきました!!」と、日常オフショットを投稿。

「懐かしの型抜きだったり、射的!お化け屋敷も行ったよ!ちなみに射的腕長くて商品の眼の前まで行けるからめっちゃ景品もらった!笑 型抜きあともう少しだったのに、、、子供に戻ったみたいで面白かったなぁ!!」と、母譲りのスタイルで、長い腕を生かして射的で無双したエピソードを明かしました。

コメント欄には、

  • 「手足長くて羨ましいです」
  • 「大人男子になってますね」
  • 「指も長くて手もキレイですね!」
  • 「いつ見ても美しいです」

と絶賛の声が寄せられています。

2. 冨永章胤 母譲りの190センチの抜群スタイルでモデルとして活動中 2025年にミラノコレデビュー

冨永章胤は世界的に活躍するモデル・冨永愛の長男。2005年3月27日生まれの20歳。

2023年のメンズノンノモデルオーディションでグランプリを獲得し、専属モデルとして活動中。

2025年には「PRADA」2026年春夏コレクションにモデルとして出演し、ミラノコレデビュー&初海外ランウェーを果たしました。

身長190センチで母譲りの抜群のスタイルが人気を集めています。

3. 【Instagram投稿】冨永章胤 白Tシャツ&サングラス姿の日常ショットが絵になる!

このたび冨永章胤が公開した写真を紹介します。

洋風の飲食店でハンバーガーを食べている姿を写した日常ショット。白シャツにサングラスのシンプルコーデで、絵になる美貌を誇っています。

4. 【Instagram投稿】冨永章胤 お台場で屋台を満喫!長すぎる腕で射的無双&型抜きも

長い腕で景品を撃ち抜いた射的、細かな作業の型抜きなど、屋台を楽しむ姿もアップ。

全力で楽しんでいるのが伝わってきます。

5. 【ラグジュアリーブランド】「エルメス バーキン30」は10年間で約90万円上昇!値上げラッシュ続く

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Creative Lab / Shutterstock.com

近年の大きなトレンドである「物価上昇」。ラグジュアリーブランド商品も値上げラッシュが続いています。

その代表である、エルメスやシャネルのアイコンバッグの価格を10年前の2015年と比較してみると、「エルメス バーキン30」で約90万円、「シャネル マトラッセ25」で約115万円と、大幅な値上げがされています。

強気な価格設定にも関わらずラグジュアリーブランド人気は根強く、この10年間、各社の業績、株価は右肩上がりで推移。

エルメスは10年前の2015年5月の株価は352ユーロ。2025年5月には2428ユーロ、689.9%もの上昇率です。

6. エルメス、LVMH、ケリングとユニクロのファーストリテイリングの収益構造を比較!「ブランド力」のすごさ

ラグジュアリーブランド業界はM&Aを活発に行って様々なブランドをグループインし売上を拡大してきた企業が多いのが特徴です。

  • LVMHモエヘネシー・ルイヴィトンルイ・ヴィトン、クリスチャン・ディオールなど
  • ケリング:グッチ、サンローランなど
  • リシュモン:カルティエ、ヴァン クリーフ&アーペルなど

エルメス・インターナショナル、シャネル、プラダなどは単一ブランドです。

その中でもエルメスは、他社と比べて営業利益率が41%と圧倒的に高いのが特徴。エルメスとLVMH、ケリング、ユニクロなどを展開するファーストリテイリングの収益構造を比較してみます。

ファッションブランドの費用構造比較表6/6

ファッションブランドの費用構造比較表

出所:モニクル総研「財務分析からラグジュアリーブランドの秘密に迫る」

エルメスは、他のラグジュアリーブランドと比較して売上原価率は大きく変わらないですが、販売管理費比率が圧倒的に低いのが利益率の高さにつながっています。

マーケティングに費用をかけなくても、圧倒的なブランド人気が売上を支えていると思われます。

一方で、ファーストリテイリングは売上原価率が46%とラグジュアリーブランド3社と比べて20%近く高いです。

ラグジュアリーブランドの消費者は、原材料費ではない別のものに高い価値を感じており、それが「ブランドの力」であるとも言えるでしょう。

参考資料

中井 里穂