2. 花壇に立体感をプラス。一緒に植え付けたい、おすすめの花はコレ!
花壇に立体感を出したいときには「後方に背丈が高くなる花を植える」のが鉄則。しかし、背が高くなる花の中には、雨や風で倒れてしまい、無惨な姿になってしまいやすいものもあります。
その点、繰り返し育ててみた経験から自信を持って言えますが、「ゴンフレナ ラブラブラブ」(PW)は、茎がしっかりしていて比較的倒れにくいです。
もし、背丈が伸びすぎて倒れそうになっても、「切り戻し(花の高さの半分くらいでカットすること)」を行えば大丈夫。切り戻しをしてから1か月ほどで、さらに枝分かれし、数倍のボリュームになって、再び花を咲かせてくれます。
この「切り戻し」の作業をするだけで、背の高いピンクの花が花壇の後方で咲き乱れ、とても見栄えの良い空間になりますよ。
花壇の前方に一緒に植え付けるなら、個人的に特におすすめなのが「ユーフォルビア ダイヤモンドスノー」(PW)です。純白の花にピンクのゴンフレナがとてもよく映えますよ。ほかにも、花色を選べるペチュニアや、アリッサムなども似合うと思います。
3. わが家の庭で真夏もずっと咲き続ける!ローメンテナンスで強いのも魅力
関西地域のわが家の庭で育てている「ゴンフレナ ラブラブラブ」(PW)は、ローメンテナンスで春から秋まで、真夏も休むことなく、本当にずっと咲き続けてくれます。
暑さに比較的強いペチュニアなどが、真夏に花を一休みしてしまうような時期でも、花が途切れません。
近年の猛暑は年々過酷になっていますが、この花は夏の暑さや強い日差しにもしっかり耐えてくれています。ただし、過湿はやや苦手ですので、水はけの良い土に植え、少し乾燥気味に育ててくださいね。
真夏に花が咲かない時期に、庭や花壇を彩ってくれる、とても頼りになる存在です。
