4. 「まさかの白紙撤回…」「4年もかけた結果がこれ?」の声
今回のニュースを受け、SNSでは衝撃が広がっています。
やはり目立つのは嘆きの声です。
- 「まさかの白紙撤回…まさかすぎる」
- 「日本発の『ワクワクする車』が消えるのは悲しすぎる」
- 「遊び心のある良いコンセプトだったのに…」
といったコメントが見受けられました。
一方で、発売までの期間が長すぎたことに対して、
- 「4年もかけた結果がこれ?」
- 「発表から発売までの道のりが長すぎると思ったら、やっぱり」
- 「中国のBYDが光の速さで進化してる横で、ちんたらしてるから」
という厳しい声もあがっています。
また、24年2月に開発中止が決定した「Apple Car」を例にあげる方もおり、「Apple Carと同じ夢の跡。IT×自動車の壁は想像以上に高い」などのコメントがありました。
SHMは今後の方針について、「合弁会社設立主旨に立ち返り、中長期的なSHMのあり方、モビリティの進化への貢献の可能性、事業の方向性について3社で協議・検討していく」と発表しています。
正直、AFEELAシリーズが日の目を見る可能性は低そうですが、開発で培ったOSやソフトウェアの知見がHondaや他社へのライセンス供与で生かされれば、数年の歩みはけっして無駄にはなりません。
日本の期待を背負ったコラボはこのまま夢と消えるのか。それとも、逆転の一手を打つのか。今回の決断が数年後に振り返ったとき、「賢明な損切り」であったと証明されることを祈るばかりです。
参考資料
- ソニー・ホンダモビリティ株式会社
- ソニー・ホンダモビリティ株式会社リリース「ソニー・ホンダモビリティの事業方針の見直しについて」
- ソニー・ホンダモビリティ株式会社リリース「第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売の中止について」
- 本田技研工業株式会社リリース「「Honda 0 SALOON」、「Honda 0 SUV」をCES 2025で世界初公開」
LIMO自動車部
