5人家族で食費のやりくりをしつつ、まとめ買い・ストックが趣味だという38歳の主婦「@kumasan_ismart」さん。
スーパーで大量購入した10kgのお肉を、上手に冷凍保存する様子を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約2万8000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「2023年のリユース市場規模」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【5人家族の冷凍庫収納】スーパーで大量購入した「10kgのお肉」を冷凍保存していく!
今回冷凍庫の上手な「お肉の保存方法・収納術」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、まとめ買い・ストックが趣味だという38歳の主婦「@kumasan_ismart」さん。
5人家族で暮らす「@kumasan_ismart」さんは、スーパーのロピアでなんと計10kgのお肉を購入したそうです。
購入したときのトレーに入ったままでは、大量のお肉は冷凍庫に収まりません。
まずは汁気の多いプルコギをトレーからすべて大きめのジップ袋へ移し入れ、空気を抜くように薄く保存していきました。
これなら冷凍庫の中で汁がこぼれる心配がなく、解凍時間も短縮できそうですね。
2. 「できる限り平たくして空気抜いて」1度に使う量に分けて“マジックラップ”で密閉保存
続いて豚ミンチ肉を冷凍保存していきます。
5人家族の「@kumasan_ismart」さん曰く、ミンチ肉は「250gぐらいが何かと使いやすい!」とのこと。
800g入りのものをパックに入った状態で3等分に分け、マジックラップで包んでいきました。
マジックラップは二枚重ねて押すだけで簡単に食材を密閉できるという便利なアイテムです。
包んだお肉の端の部分をハサミでカットしたら、薄いシート状にお肉を包むことができました。
「できる限り平たくして空気抜いて」食材を包むのが、上手に保存するポイントなのだそう。
続いて厚みのある鶏もも肉は、一個ずつラップで包みジップ袋へ入れました。
豚肉は1パック丸ごとの量と、半分に分けたもの、それぞれ薄くシート上に保存。
「@kumasan_ismart」さんは、豚肉は「色んな量で冷凍すると献立考えやすい!」と語ります。調理するときの使いやすさまできちんと考えているのがすごいですよね。
3. 「お肉テトリススタート!!」薄く包んだお肉たちを冷凍庫へ収納!パズルのように収まっていく
「@kumasan_ismart」さんは薄く包んだお肉たちを、冷凍庫へどんどん収納していきます。
まるでパズルのように気持ちよく収納されていくので、見ているだけでもなんだか気持ちがいいですよね。「お肉テトリス」の言葉に納得です。
沢山あった10kgのお肉を、綺麗にすべて冷凍庫の中へ収納することができました!
コメント欄には、
- 「収納の仕方が気持ちいい~」
- 「テキパキと食材や日用品がストックされていくのが気持ち良すぎて、一人暮らしですが真似したいです」
- 「ストック収納、楽しいです」
- 「イイ買いっぷりで良き」
- 「お肉の冷凍、いつ見ても癒される。惚れ惚れ」
- 「業者さん!?」
といった声も集まりました。
「@kumasan_ismart」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
4. 2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円、2030年には4兆円に達する見込み
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wakamatsu.h/shutterstock.com
お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などを、普段なかなか人に見せないような場所も、整理すると見た目も心もすっきりしますね。
と同時に、整理整頓をすると、驚くほど「使わなくなったもの」「一度も使わずにしまっていたもの」「不要なもの」が多く見つかる、というのは「整理整頓あるある」ではないでしょうか。
せっかくなら、使えるものはリサイクルショップやフリマアプリで売りたい、という人も多くいるかと思います。
日本のリユース市場は、現在どのくらいの規模になっているのでしょうか?
環境省のホームページで公開されている「令和6年度 リユース市場規模調査報告書」によると、2023年のリユース市場規模は約3兆1227億円となっており、2009年の数字(1兆1274億円)から増加傾向にあります。
また、今後も市場規模は拡大していくことが予測されており、2030年には4兆円に達すると見込まれています。
4.1 2023年リユース市場の規模
2023年のリユース市場の規模は約3兆1227億円になります。
その内訳は「店頭販売」が1兆1442億円、「ネット販売」のCtoCが1兆3284億円、BtoCが6029億円、「その他・不明」が472億円となっています。
前年と比べると、BtoCのネット販売は前年比12.0%増、店頭販売はコロナ以降著しく拡大しました。
リユース事業者の国内小売りにおけるネット売上の占める割合は、2011年の10.5%から2023年の34.5%と大きく増加しており、インターネットを介したリユース市場が増加しています。
今後も市場拡大が予測されているリユース市場「売ればお金になる」という意識が働くと、断捨離がスムーズに進めることができます。
お部屋のクローゼット、カバンや引き出しの中、冷蔵庫の中などの整理整頓の際に、このことを念頭に置いてみてはいかがでしょうか。
参考資料
LIMO編集部