喫茶店でコーヒーとともに提供されたお菓子が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@momoshima_jun」さんです。
当ポストは執筆時点で300万3000件を超えて表示されており、「人を試されてる気がする」「私なら間違いなく全部食べちゃう」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、「コーヒー」の年間支出金額が高い都市についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. コーヒーについてきた「お菓子の詰め合わせ」が話題
「コーヒー頼んだらお菓子ついてきたんだけど、これは何個まで食べていいんだ…?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、コーヒーと一緒にテーブルに置かれたお菓子の詰め合わせでした。
気になる喫茶店を見つけて入店し、コーヒーを注文したという投稿主さん。すると、コーヒーが提供されたあとに店員さんが「お菓子もどうぞ」と大きなお菓子の箱を持ってきたのだそう。
特に個数の説明もなくテーブルに置かれたそうで、投稿主さんが「何個まで食べていいんだ?」と困惑したというのも無理ありませんね。
そんな喫茶店での思わぬサービスは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「あなたはいくつ食べる?」アンケート結果に驚き
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「人を試されてる気がする」
- 「私なら間違いなく全部食べちゃう」
- 「2つくらいなら…といただいてしまうかも」
- 「観光地のホテルの冷蔵庫みたいな精算かも」
など、多くのコメントが寄せられました。
その後、投稿主さんは「こんなときあなたはいくつ食べる?」とアンケートを実施。
アンケートには12万以上の票が集まり、大きな盛り上がりを見せました。
気になるアンケート結果はというと、最も多かったのが「2個は良いのでは?」の44.7%。続いて「全種1個は許される」が31%、「5個までは…」が14.6%、「ひとつでしょ」が9.7%という結果になりました。
ちなみに投稿主さんは、1つ食べたあと、「もう1ついいかな?」と思いながらも、2個目を食べたことがバレないように空き袋をひとつにまとめたそう。
コメント欄には投稿主さんの行動をそのまま「自分ならこうする」と書き込んでいた人もいたそうで、思わず笑ってしまったそうです。
また、「店員さんに聞こう」という意見も多かった一方で、「質問せずに相手に答えを委ねる」といった方法をシェアする人もいたそうで、「遠慮しがちな日本人の性格が反映されてるな」とも感じたそうです。
コーヒー頼んだらお菓子ついてきたんだけど、これは何個まで食べていいんだ…? pic.twitter.com/Wo5avKUroZ
— 百島 純 (@momoshima_jun) March 12, 2026
3. 1世帯当たりの「コーヒー」の年間支出金額が高い都市は大津市
1世帯当たりの「コーヒー」の年間支出金額が高い都市は大津市3/3
Sweet marshmallow/shutterstock.com
総務省統計局が公表した別都道府県庁所在市及び政令指定都市(※)ランキング(2023年(令和5年)~2025年(令和7年)平均)」によると、コーヒーの消費金額が最も高い都市は滋賀県大津市の1万396円。
次いで京都市の1万149円、茨城県水戸市の9749円がランクインしており、全国平均は8389円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「喫茶店でのお菓子のサービス」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部