5. 結婚のきっかけはマッチングアプリが最多!結婚式費用の平均はいくらくらい?
マッチングアプリ、街コン、結婚相談所など、出会い方も多様化している現代。明治安田生命の「いい夫婦の日に関するアンケート調査」の2025年調査によると、マッチングアプリがきっかけの”アプリ婚”が3年連続1位(30.4%)となっています。
そんな昨今の結婚式費用はどうなっているのでしょうか。
2024年度に挙式した人を対象にした株式会社リクルートの「結婚マーケット調査2025」によると、挙式と披露宴・ウエディングパーティーともに実施した場合の総額の平均は298万6000円となりました。
最多の価格帯は300~350万円で全体の18.6%を占めています。低単価帯だけでなく中・高単価帯の需要も一定数あるようです。
また、挙式および披露宴・ウエディングパーティーを1回ずつ実施した人のご祝儀総額の平均は187万1000円で、自己負担額の平均は158万9000円。
自己負担額の最多の価格帯は100~150万円で全体の20.7%を占めていますが、0円以下となったカップルも一定数おり、その割合は11.4%でした。
プランや工夫で自己負担額は変動するようです。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「安田美沙子の結婚記念日報告」をご紹介しました。
参考資料
- 安田美沙子のInstagram(@yasuda_misako)参照日:2026年3月18日
- 明治安田生命保険相互会社 「『いい夫婦の日』に関するアンケート調査を実施」2024年ニュースリリース
- 株式会社リクルート「結婚マーケット調査2025」
- 出所:こども家庭庁「こども家庭庁『不妊症・不育症のこと オンラインフォーラム』開催 ~不妊について、夫婦とみんなと“いっしょ”に学び考えよう~」(PRTIMES)
LIMO編集部
