2.2 ウサギの耳のような愛らしい花姿「フレンチラベンダー」(小低木)
ウサギの耳を思わせる、ぴょんと飛び出した苞(ほう)が愛らしいフレンチラベンダー。一般的なラベンダーに比べて暑さに比較的強く、日本の初夏から夏にかけての気候でも育てやすいのが嬉しい特徴です。
ニュアンスのある紫や白の色調は、庭の主役としても、他の草花を上品に引き立てる脇役としても活躍します。
小低木として季節が巡るたびに表情を見せてくれるため、環境が合えば一度植えると長く付き合えるのも魅力ですね。風通しの良い場所を選び、水はけの良い土で育てると健やかに育ちます。
※参考価格の目安:400~800円前後(3号ポット苗)
