柔らかな日差しが新緑を照らし、庭に出るのが待ち遠しくなる5月。春から初夏へと移り変わるこの季節、花壇やベランダに「こなれ感」を演出したいなら、美しい花と繊細な葉を持つハーブを取り入れてみてはいかがでしょうか。
実用性だけでなく、そこにあるだけで風景が洗練される植物たちは、大人のナチュラルガーデンに欠かせません。
初心者の方でも少しのコツで美しい姿を保ちやすく、日々の暮らしに心地よい癒やしを運んでくれます。今回は、初夏の庭をセンスよく彩るハーブを3種類、参考価格の目安とともにご紹介します。
1. この記事で紹介する「良い香りと美しい花が楽しめるハーブ」
- ジャーマンカモミール:初夏に咲く可憐な白い小花が、風に揺れる軽やかな風景を作ってくれるハーブ
- フレンチラベンダー:ウサギの耳のような愛らしい姿と上品な色調で、庭の主役になる小低木
- オレガノ・ケントビューティー:淡いグリーンのガクとピンクの小花が重なる、美しい観賞用ハーブ
