お肉や卵の色合いが絶妙に食欲をそそる「甘醤油ひき肉丼弁当」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿したのは、旦那さんにお弁当を作っている主婦の「@sanakitchen.00」さん。
動画は執筆時点で2260回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【甘醤油ひき肉丼弁当】所要時間わずか15分!冷蔵庫にあるものでお弁当作りスタート
さっそく冷蔵庫にあるものでお弁当を作っていきます。
まずは仕切りのあるフライパンの片側で合い挽き肉を油を引かずに焼いていきます。隣ではカットした玉ねぎやピーマンも同時に焼いていきます。
合い挽き肉から出た油を丁寧に取り、隣で炒めていた玉ねぎを加えます。ピーマンには水を少し加えて焼いていきます。
さらにお肉や野菜を焼いている間に、お弁当の仕上げに使う大葉を細切りにしておきます。
2. 【甘醤油ひき肉丼弁当】炒めたひき肉やピーマンを調味料で味付けする
炒めたひき肉と玉ねぎは酒、にんにくチューブ、醤油、みりん、砂糖で味付けします。ピーマンは醤油、みりん、かつお節、すりごまで味付けしたら出来上がりです。
お弁当に使うゆで卵も三日月切りにして準備しておきます。
おかずが出来たらお弁当箱に詰めていきます。
まず先にご飯を入れて、炒めて調味料で味付けしたひき肉とピーマンをのせてからゆで卵をトッピングします。仕上げに大葉を散らし、炒りゴマもかけました。
3. 【甘醤油ひき肉丼弁当】ゆで卵の色合いが絶妙なお弁当の完成
ひき肉をメインにした茶色いおかずは地味な見た目になりがちですが、鮮やかな色合いのゆで卵などを添えることでパッと明るいお弁当が完成しました。
15分ほどで作ったとは思えないほど素敵な仕上がりですね。
コメント欄では
- 「すごく美味しそう!」
といった、食欲をそそるお弁当を絶賛するコメントがありました。「@sanakitchen.00」さん、ご協力ありがとうございました。
4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方
東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6
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お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。
しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。
総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。
4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移
- 2024年12月:606円
- 2025年12月:636円
4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移
- 2024年12月:852円
- 2025年12月:898円
わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。
4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ
作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。
お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。
将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。
リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。
お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。
インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料
LIMOグルメ部