公民の教科書に登場した「人気バンドM」 掲載された内容に「バンドメンバー」もリアクション
出所:Toru Kimura/istockphoto.com
教科書に掲載されていた「人気バンドM」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@seok5luv」さんです。
当ポストは執筆時点で98万6000件を超えて表示されており、「これはアツすぎる」「ホルモンが教科書に載る時代」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内のライブ・エンタテインメント市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 公民の教科書に登場した「人気バンドM」が話題
「妹の公民の教科書にホルモンいてやばい 神教科書」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、公民の教科書の1ページでした。
ページ内には「チケット不正転売禁止法」や「ダイナミック・プライシング」などの解説とともに、参考資料としてとあるバンドのライブの様子が添えられています。
解説には「人気バンドMのライブ」と記されており、写真の様子から人気バンドMはロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」のようです。
そんな公民の教科書に登場した「人気バンドM」は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。