2. トリドールホールディングス(3397)の株主優待とは?

年2回、毎年3月31日および9月30日現在の株主名簿に記載された100株以上保有の株主様を対象に、丸亀製麺、コナズ珈琲、肉のヤマ牛などの国内店舗でご利用いただけるカードタイプの株主優待が贈呈されます。

所有株式数に応じた贈呈基準(年2回実施)は以下の通りです。

  • 100株以上~200株未満:3,000円相当
  • 200株以上~1,000株未満:4,000円相当
  • 1,000株以上~2,000株未満:10,000円相当
  • 2,000株以上:15,000円相当

また、継続保有株主優遇制度があり、1年以上継続して200株以上保有している株主様には、各基準日に追加で3,000円相当(年2回)が贈呈されます。

利便性と環境保全への配慮からカードの送付は初回のみとなっており、2回目以降は同じカードに自動でチャージされるため、繰り返し利用が可能です。

3. トリドールホールディングス(3397)の配当予想はいくら?

最後にトリドールホールディングスのこれまでの配当金推移と配当予想を確認しましょう。

3.1 トリドールホールディングスの配当金推移と配当予想

  • 2025年3月期(第2四半期末):0.00円
  • 2025年3月期(期末配当):10.00円
  • 2026年3月期(第2四半期末):0.00円
  • 2026年3月期(期末配当・予想):11.00円

直近の配当予想は11.00円です。

4. まとめにかえて

今回は株価や配当利回り、優待などをご紹介しました。

過去1年を振り返ると、2025年の海外事業の利益貢献が鮮明になったことや、インバウンド需要の爆発的な増加を背景に、株価は5,000円台の大台を突破し最高値を更新する勢いを見せました。

しかし、2026年に入り原材料費や人件費の高騰への警戒感、急激な上昇に対する短期的な利益確定売りなどが重なり、現在は調整局面に入っています。

【投資に関するご注意】 本記事は、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。株式投資には株価の変動等により元本を割り込むリスクがあります。投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行われるようお願いいたします。数ある金融商品の中でも、株式投資はハイリスク・ハイリターンです。長期的な視点を持って、企業の歩みを見守ることが大切です。

参考資料

株式会社モニクルリサーチ LIMO編集部証券出身者チーム