俳優の北川景子が2026年3月22日までにXを更新しました。
お笑い芸人・沙羅が投稿した、北川のモノマネ動画を引用し、コメントしました。
SNSには「絶妙に似ている笑」「本人かおもた」「器デカくて好感持てるすき」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界を取り巻く現状や広告費についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 北川景子 モノマネされたことに歓喜!フォロワーも続々反応「笑いました」「嬉しいの素直すぎて可愛い」の声
北川は「私としたことが子どもたちのインフル騒動でこんな素晴らしい動画を見落としていた 沙羅さんすごい」と、お笑い芸人・沙羅の投稿を引用。
「あまりモノマネしていただくことがなくて…嬉しい」と喜びの声を綴り、北川の飾らない反応にも注目が集まりました。
SNSには、
- 「クオリティ高い!!笑いました」
- 「モノマネしてもらえて嬉しいの素直すぎて可愛い笑」
- 「御本人のコメントが素晴らしいと思う」
- 「あかん、一瞬本物とかぶった」
- 「沙羅さんの声マネ神すぎて震えたわ」
との声が寄せられています。
2. 北川景子 主演映画「ナイトフラワー」、2025年度後期朝ドラ「ばけばけ」出演が決定 DAIGOと結婚し2児の母
北川は1986年生まれの38歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。
主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。
2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。
2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。
11月には主演映画「ナイトフラワー」の公開を控え、2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演することも発表されました。
プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。
3. 【X投稿】北川景子 そっくり?映画のワンシーンの再現に大喜び
このたび北川景子が引用した動画を紹介します。
映画「ナイトフラワー」のワンシーンを再現した動画です。
目を見開きカメラを凝視する表情は、北川の迫真の演技を想像させますね!
声も北川の特徴を捉えており「声似てる!」とのコメントも多く寄せられています。
普段、自身のモノマネをされることがないという北川は、突然のサプライズ投稿に喜びを表しました。
4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。


