俳優の北川景子が2026年3月19日までにXを更新しました。

夫のDAIGOが投稿した「日本アカデミー賞」の賞状とトロフィーの写真を引用し、自身が手作りしたぬいぐるみについて紹介しました。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 北川景子 手作りぬいぐるみを紹介…DAIGOの投稿に反応し「夫婦のやりとりが尊すぎ」と話題に

北川がXで、DAIGOの投稿を引用リポストしました。

「おととい作った やっぱりかわいい」とつづり、賞状の上に乗った鳥のぬいぐるみを手作りしたことを明かしています。

先日の投稿では、子供のためにシマエナガのぬいぐるみを制作したことを報告。そのシマエナガのぬいぐるみの横には新しいひよこのぬいぐるみが並んでいます。

コメント欄には、

  • 「夫婦のやりとりが尊すぎて私は蒸発しました」
  • 「ほんとラブラブ夫婦でいいな」
  • 「本当に素敵なご夫婦だ…すき…」
  • 「表彰状とトロフィー、勿論素敵なのですが、その上にちょこんと鎮座している2匹の鳥さんのぬいぐるみにどうしても目がいってしまいます」
  • 「やっぱ景子さんは器用なんですね 時間の使い方もお上手ですし 羨ましいです」
  • 「可愛い子の鳥さん…手作りだったなんて 北川景子ちゃん私の何億倍も忙しいのに色々されてて本当に素敵!!」
  • 「手先が器用ですね 物凄くかわいいです」
  • 「うちにも作ってほしい」

との声が寄せられています。

2. 北川景子 朝ドラ「ばけばけ」に出演中 DAIGOと結婚し2児の母

北川は1986年生まれの39歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。

主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。

2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開。現在放送中の2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しています。

プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。

3. 【X投稿】北川景子、賞状に乗った手作り鳥ぬいぐるみが「可愛い」

このたび北川景子が投稿した写真を紹介します。

DAIGOが撮影した写真には、第49回日本アカデミー賞の立派な木枠の表彰状と、金色のトロフィーが写っています。表彰状には「北川景子 殿」「ナイトフラワー」の文字が確認できます。

そして、その表彰状の額縁の上に、白と黄色の小さな鳥のぬいぐるみが2羽、寄り添うようにちょこんと乗せられています

白い鳥は黒い目を持ち、黄色い鳥はくちばしを開けているような愛らしい表情です。全体的に丸みを帯びたフォルムで、手作りの温かみを感じさせる素朴な仕上がりになっています。

厳かな賞状と可愛らしい手作りぬいぐるみのギャップが印象的な1枚です。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波