俳優の北川景子が、2026年2月6日発売の人気手芸雑誌「COTTON TIME(コットンタイム)」3月号の連載「北川景子さんの至福のハンドメイド」にて、初めてのかぎ針編みに挑戦しました。

2月2日に株式会社主婦と生活社が発表しました。

最新ショットが公開され、北川の飾らない美貌と、完成した作品に注目が集まっています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 北川景子が「かぎ針編み」に初挑戦!2時間半で花モチーフを完成「イロハのイ」から勉強したいと意欲

ハンドメイド好きとして知られる北川。隔月刊手芸雑誌『COTTON TIME』の連載企画に登場しました。

現在、若い世代を中心に空前のブームとなっている「編み物」の中でも、特に人気が高い「かぎ針のモチーフ編み」に初挑戦。わずか2時間半でシャーベットカラーのキュートな花モチーフを見事に完成させました。

何事も基礎をしっかり習得したいというこだわりを持つ北川。ミシンを始めた際も、何度も同じものを繰り返し作ってコツをつかんだそうで、今回のかぎ針編みについても「イロハのイからしっかり勉強して、また挑戦したい」と意欲を見せました。

2. 北川景子 朝ドラ「ばけばけ」に出演中 DAIGOと結婚し2児の母

北川は1986年生まれの39歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。

主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。

2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開。現在放送中の2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しています。

プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。

3. 【写真】北川景子「コットンタイム」3月号で初めての編み物に挑戦 かわいらしい作品をもってにこり

このたび公開された北川景子の写真を紹介します。

写真に写る北川景子は、手に編み物作品を持ち、ほほえみを向けています。

4. 【写真】北川景子が登場する「コットンタイム」3月号

手元には、自身が編み上げたばかりのシャーベットカラーの花モチーフ。初めてとは思えない仕上がりの良さが伝わってきます。

服装は黄緑のワントーンコーデ。少し深みの感じられる色が北川の雰囲気に似合っています。

髪はセンターパートで自然に下ろし、ナチュラルな美しさが際立ちます。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移4/5

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂