俳優の北川景子が2026年3月15日までにXを更新しました。

子どもたちのために手作りした、シマエナガのぬいぐるみの制作過程と完成写真を公開。

コメント欄には「かなり忙しいはずなのに、素敵だし、尊敬します」「ほんとに器用ですね 素敵なママ!!」「すごい 本当にお子さんへの温かい愛情を感じます」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 北川景子 子どもたちのために深夜の手芸…かわいいシマエナガのぬいぐるみが「完成度高くて可愛い!」「素敵なママ」と話題に

北川が「シマエナガが大好きな子どもたちに作りました!朝起きたら遊んでくれるかな〜」とつづり、手作りのシマエナガのぬいぐるみの写真を公開しました。

ハッシュタグで「#時間差でインフル」「#やっと全快」と添えており、看病明けを報告。深夜1時頃に「久々手芸したらこんな時間…おやすみなさい」と投稿しました。

子どもたちを喜ばせるために夜な夜な作業していた、温かい親心がうかがえます。

コメント欄には、

  • 「わー可愛い!!」
  • 「かなり忙しいはずなのに、素敵だし、尊敬します」
  • 「ほんとに器用ですね 素敵なママ!!」
  • 「すごい 本当にお子さんへの温かい愛情を感じます」
  • 「ママの愛情たっぷり 素敵ですね〜子供さん達大喜びでしょうね〜」
  • 「可愛いエナガちゃんですね 上手だなぁ」
  • 「完成度高くて可愛い!」

との声が寄せられています。

2. 北川景子 朝ドラ「ばけばけ」に出演中 DAIGOと結婚し2児の母

北川は1986年生まれの39歳。雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。

主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。

2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。

2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開。現在放送中の2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しています。

プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。

3. 【X投稿】北川景子 愛情たっぷりの手作りシマエナガ!布の裁断から完成までの道のり

このたび北川景子が投稿した写真を紹介します。

投稿された4枚の写真では、ぬいぐるみが完成するまでの丁寧な工程が紹介されています。

1枚目の写真では、ブラウンのジョイントマットの上に、白、黒、茶色などのパーツごとに綺麗に切り抜かれた布地が並べられており、手作業で作られていることがわかります。

4. 【X投稿】北川景子 手作りシマエナガが完成!かわいらしい表情にホッコリ

続いて、縫い合わせて立体になっていく途中の裏返しの状態を経て、最後にはころんとした丸いフォルムが愛らしいシマエナガのぬいぐるみが完成。

つぶらな黒い瞳と小さなくちばしが特徴的な正面のお顔だけでなく、背中からしっぽにかけての茶色やグレーの羽の模様まで、しっかりと再現されています。

多忙な俳優業の合間を縫って作られたとは思えないほどの、クオリティの高い仕上がりです。

5. こちらの記事もおすすめ!DAIGOが投稿した北海道家族旅行ショット

5.1 DAIGO 家族旅行で北海道へ!長女&長男の姿に「little北川景子」「素敵です」「娘ちゃんママ似」と大反響

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タレントのDAIGOさんが自身のインスタグラムを更新。家族で北海道旅行へ出かけたことを報告し、子供たちの写真を公開。北川景子さんに似ているという長女の姿などに、ファンから多くの反響が寄せられています。

6. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移6/7

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

7. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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GamePixel/shutterstock.com

俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂