俳優の北川景子が2026年3月7日までに、雑誌「きものSalon」の公式Instagramに登場しました。
発売中の「きものSalon2026春夏号」の表紙を飾っている北川。繊細な加賀友禅をまとったアナザーショットが公開されました。
SNSには「美しすぎる。品がある」「とんでもなく至高の美」「とても美しい。お着物お似合いです」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 北川景子「波と桜」の加賀友禅で魅了「富嶽三十六景みたい」【雑誌「きものSalon2026春夏号」表紙】
北川は同誌で、波と桜が繊細に描かれた加賀友禅を着用。気品あふれるアナザーショットが公開されました。
この着物について「富嶽三十六景みたい。このきものに和の世界が詰め込まれていますね」と語ったのだそう。
コメント欄には、
- 「美しすぎる。品がある。人柄、賢さがにじみ出ていますね」
- 「華やいだ雰囲気の中に女性らしさもあり非常に美しいです」
- 「とんでもなく至高の美」
- 「とても美しい。お着物がお似合いです」
- 「上品だし聡明だしアクセサリーも嫌味なく素敵だと思います」
- 「ただ、ただ美しい」
との声が寄せられています。
2. 北川景子 朝ドラ「ばけばけ」に出演中 DAIGOと結婚し2児の母
北川は1986年生まれの39歳。
雑誌「Seventeen」でモデルとして活動し、2003年にテレビドラマ「美少女戦士セーラームーン」で俳優デビューしました。
主な出演作に、ドラマ「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」「謎解きはディナーのあとで」「家売るオンナ」「西郷どん」、映画「Dear Friends」「パラダイス・キス」「キネマの神様」など。
2023年の大河ドラマ「どうする家康」とドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の演技で、2024年に第32回橋田賞を受賞しました。
2025年はドラマ「あなたを奪ったその日から」に主演。11月には主演映画「ナイトフラワー」が公開。現在放送中の2025年度後期のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演しています。
プライベートでは、タレント・DAIGOと結婚し、2児をもうけています。SNSでは妻として、ママとしての一面も発信しており、人気を集めています。
3. 【Instagram投稿】北川景子 白地に波と桜が優美…着物姿にファンもうっとり
このたび北川景子が投稿した写真を紹介します。
白いソファにゆったりと腰かける北川は、クリーム色に近い柔らかな白を基調とした加賀友禅の着物を着用しています。
着物の下部には、葛飾北斎の「富嶽三十六景」を彷彿とさせる鮮やかな青色の波模様が描かれており、肩や袖には淡いピンクや黄色の桜が可憐に舞っています。
帯は爽やかなミントグリーンで、赤や金の帯留めがアクセントとして輝いています。
手元には淡いラベンダーカラーのハンドバッグを添え、耳元には花を象ったようなゴールドのピアス。控えめながらも華やかさを添えています。
髪はすっきりとまとめられたアップスタイルで、北川の端正な顔立ちが際立っています。
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移3/3
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- きものSalonの公式Instagram(@kimonosalon_kateigaho) 参照日:2026年3月3日
- 株式会社ミキモト『北川景子、ミキモトのジュエリーを優美に纏い魅了 リボンモチーフが映える新作「Bow Charm」で洗練された美しさを体現』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂