「高級トースター」で一世を風靡したバルミューダ株式会社が、またしても世間を騒がせています。
2026年3月18日に発表された新製品「The Clock」は、なんと「針がない」置時計。価格も約6万円と強気です。SNSでは驚きと困惑の声が広がっています。
1. 針がない。光と音で「時を感じる」時計
「The Clock」の大きな特徴は、アナログ時計に必ずある「針」がないことです。
時刻は数字とメモリのライトで表示する方式を採用しており、同社は「Light Hour」と呼称しています。毎正時の時報は、チャイムの音と共に懐かしい振り子の動きを光のモーションで表現するなど、「時を感じられる」工夫をしています。
光と音の演出は機能面にもみられます。以下、代表的な機能の詳細です。
1.1 Relax Time
自然のサウンドと光のモーションで落ち着きのある空間を実現
1.2 Alarm
設定時刻の3分前から環境音が静かにスタートして気持ちのよい目覚めをサポート
1.3 Timer
周囲の雑音を覆い隠すノイズ音が集中を助ける
それぞれの機能はアプリで設定する仕様で、自分だけの時計をカスタマイズすることができます。



