申請しないと0円【60代〜70代必見】シニア向け給付金5選とは?高額療養費で医療費を抑える方法
年金+再雇用世代が対象|給付金の条件とマイナ保険証で変わる医療費負担の仕組みをわかりやすく解説
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4月は新年度のスタートとともに、医療費や保険制度の見直しが意識される時期です。特に60代後半から70代にかけては、年金に加えて再雇用などで収入を得る一方、医療費の負担が気になり始めるタイミングでもあります。
「年金だけで大丈夫か」「もし入院したらいくらかかるのか」といった不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
実は、シニア世代には申請しないともらえない給付金が複数あります。
年金生活者支援給付金や加給年金、住宅改修費用の助成など、シニア世代が受け取れるお金の制度は多岐にわたります。
さらに医療費が高額になった月は、高額療養費制度で自己負担を抑えることもできます。
いずれも知らないまま放置すると、損をする制度ばかりです。仕組みと申請の手順を正しく理解して、受け取れるお金を確実に手にしましょう。
著者
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)
厚生労働省や保険業界・不動産業界での勤務を通じて、社会保険や保険、不動産投資の実務を担当。FP1級と社会保険労務士資格を活かして、多くの家庭の家計見直しや資産運用に関するアドバイスを行っている。金融メディアを中心に、これまで1000記事以上の執筆実績あり。保有資格は1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引主任士など。合同会社柴田人事労務オフィス代表社員。