【三井物産(8031)の株価】3月18日の終値は6,659円で年初来高値を更新!1年間の株価チャートは?2026年3月期の期末配当予想も見る
権利付き最終日は2026年3月27日(金)
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2026年3月18日、日経平均株価が55,239.4円(前日比+1,539.01円※+2.87%)となりました。
そのような中三井物産の終値は6,659円で年初来高値を更新しています。
今回は、三井物産(8031)について、本日の株価や配当利回りなどの参考指標、1年間の株価チャート、配当予想ついて確認していきましょう。
※記事中で記載の株価は全て終値となっています。 ※株式分割の影響は全て遡及修正して株価を調整しています。
1. 【三井物産(8031)】3月18日の株価の終値は6,659円。1年間の株価チャートは?
まずは本日の株価と参考指標について確認しましょう。
- 株価(終値):6,659円
- 前日比:+7.32%
- 始値:6,400円
- 高値:6,674円
- 安値:6,311円
- 時価総額:19,349,333百万円
- PER(会社予想):23.32倍
- PBR(実績ベース):2.26倍
- 配当利回り:1.73%
配当利回りの予想は 1.73%でした。 なお年初来高値と年初来安値は以下の通りです。
- 年初来高値 6,674円(2026年3月18日)
- 年初来安値 2,366円(2025年4月7日)
ここ1年の株価の値動きもチャートでみてみましょう。
また、本日の主要指数の終値は以下の通りでした。
- 日経平均株価 55,239.4円
- TOPIX 3,717.41円
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)