猫の見守りカメラを見ると…。ナイトクラブみたいな予想外の光景が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@poko_katakana」さんです。
当ポストには執筆時点で4万件を超える「いいね」が付いており、「めっちゃ面白いw」「ニャイトクラブですね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、猫の飼育費用事情についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 猫の見守りカメラが映した意外な光景が話題
「見守りカメラがイカれてナイトクラブみたいなってる」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、猫のいる部屋がピンク色に染まった光景でした。
どうやら、投稿主さんの見守りカメラの調子が悪いためピンク色になったようですが…まるでナイトクラブの照明みたいで、不思議な空間になっています。
猫ちゃん達がクラブ空間を楽しんでいるように見えて、思わず笑ってしまいますね。そんなナイトクラブみたいな光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 予想外の光景に反響の声が続出
普段の可愛らしい猫ちゃん達2/6
@poko_katakanaさん提供写真
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「めっちゃ面白いw」
- 「ニャイトクラブですね」
- 「今日は踊り明かそう!」
- 「私も同じようになったことがある笑」
など、予想外の光景に笑う人から、同じような現象を経験した人など、多くのコメントが寄せられました。
見守りカメラ越しの光景がナイトクラブのようになっているとは、猫ちゃん達もびっくりですね。思わず笑ってしまう光景に、たくさんの注目が集まっていました。
見守りカメラがイカれてナイトクラブみたいなってる pic.twitter.com/vdzNZtNy6s
— ぽこぼーる(生活) (@poko_katakana) March 7, 2026
3. 猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇
食事中の猫の様子3/6
Art_Volkusha/shutterstock.com
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均
3.1 猫に関する支出総額(※医療費等含)
治療中の猫4/6
Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com
- 2021年:9138円
- 2022年:9341円
- 2023年:1万171円
- 2024年:1万1004円
- 2025年:1万1865円
市販の猫主食用キャットフード
- 2021年:3504円
- 2022年:3709円
- 2023年:3748円
- 2024年:4203円
- 2025年:4517円
市販の猫おやつ用キャットフード
- 2021年:1481円
- 2022年:1851円
- 2023年:1885円
- 2024年:1913円
- 2025年:1957円
上記データを見ると、2021年から2025年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。
4. アパート・マンションなどの居住環境や飼育費用が猫を飼うハードルに
おもちゃで遊ぶ猫5/6
Boyloso/shutterstock.com
同調査では猫を飼う上での阻害要因に関するアンケート調査も実施されました。
「猫を飼いたいと思いながらも現在飼育していない理由」として、以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
- 1位 31.3%:集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)に住んでいて、禁止されているから
- 2位 26.1%:世話をするのにお金がかかるから
- 3位 22.4%:別れがつらいから
- 4位 20.9%:旅行など長期の外出がしづらくなるから
- 5位 20.5%:死ぬとかわいそうだから
上記のように、居住環境の事情が理由で飼育できないという理由が3割を超えました。
5. 猫の飼育費用が高まる中、SNSコンテンツは「飼いたいけど飼えない人」にとってありがたい?
部屋の中で過ごす猫6/6
Jannissimo/shutterstock.com
同調査では「現在猫を飼育していないものの、今後飼育する意向がある人」について、飼いたいと思ったきっかけに関しても調査され、結果は以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
- 1位 50.5%:生活に癒し・安らぎが欲しかったから
- 2位 26.2%:過去に飼育経験があり、また飼いたくなったから
- 3位 18.5%:愛情をかける対象が欲しいと思ったから
- 4位 16.4%:生活を充実させたいから
- 5位 15.6%:話し相手や遊び相手として欲しかったから
- 5位 15.6%:ストレス解消、気分転換、リフレッシュしたいから
これを見ると「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」が50.5%と、その他の理由に大差をつけて1位となっています。
様々な理由で飼いたいのに飼えない人がいる中、費用や制約なしで手軽に癒しを感じられるSNSでの猫に関する投稿や動画は、注目を集めやすいコンテンツであることがうかがえます。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「猫の見守りカメラが映した意外な光景」をご紹介しました。
参考資料
- @poko_katakana
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
- 一般社団法人ペットフード協会「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査 生体価格とペット飼育阻害要因詳細」
LIMO編集部