「高すぎる公衆電話料金」と「安すぎる公衆電話料金」 2つの離島にある公衆電話の「料金差」に思わず二度見
【写真提供】@Makinoji(投稿・写真著作権者)
離島に設置された公衆電話の通話料金が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Makinoji」さんです。
当ポストは執筆時点で25万5000件を超えて表示されており、「公衆電話って値段変えられるんだ」「それにしても高い!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の1ヶ月の「通信費」についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 離島に設置された公衆電話の料金が話題
「日本一高い公衆電話じゃない?」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。そこに写っていたのは、「公衆電話」と大きく書かれた茶色のボックスでした。
こちらは東京都の小笠原村・母島に設置されている公衆電話だそうですが、驚きなのはその料金です。
電話機の上部には「初回400円 20秒」「以後400円 30秒」という表示が確認できます。
つまりこの公衆電話で5分間通話すると4400円の料金がかかる計算になり、一般的な公衆電話の料金と比べるとかなり高額で驚いてしまいますね。そんな離島ならではの公衆電話料金は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。