元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokやInstagram(akko_excrew_channel)で、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「飛行機に乗れないスタイル?」をご紹介します。

記事の内容にちなんで、海外旅行の予算のアンケート結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

1. この記事の3つのポイント

  • 2026年4月に変更された機内持ち込みの新ルールについての動画を投稿
  • 機内へ持ち込める荷物は合計2個まで(総重量10kg以内)が基本となる
  • 海外旅行の予算のアンケート結果についても紹介

2. 2026年4月から変更された機内持ち込みルールとは

このままだと飛行機に乗れないかも?1/2

飛行機に乗れないスタイル

出所:@akko_san_dayo「飛行機に乗れないスタイル?」

旅行や出張で飛行機を利用する際、帰りの荷物がうっかり多くなってしまう方も多いのではないでしょうか。2026年4月から、機内へ持ち込める荷物のルールが変更されたため、注意が必要です。

元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「飛行機に乗れないスタイル?」を投稿。

動画では、ユニバ帰りでお土産や荷物が多くなってしまったakko_san_dayoさんの姿を撮影。その後、荷物を最小限にまとめる様子が移っていました。

また、新しい機内持ち込み荷物のポイントについても紹介しています。

  • 機内へ持ち込める荷物は合計2個まで(総重量10kg以内)が基本
  • 持ち込めるのは「身の回り品」1個と、「座席下または頭上収納に収まる手荷物」1個
  • 空港で購入したお土産や免税店の紙袋も「荷物1個」と数えられる場合がある

3. 今回の対策とおすすめの準備についても紹介

機内へ持ち込める荷物は合計2個まで2/2

機内へ持ち込める荷物は合計2個まで

出所:@akko_san_dayo「飛行機に乗れないスタイル?」

また、今回の対策とおすすめの準備として、以下の4点を挙げていました。

  • 出発前に持ち物を見直す:身の回り品と手荷物のどちらに入れるかを決める 
  • 紙袋は使わずバッグにまとめる:免税やお土産はバッグに移しておく
  • 軽量バッグや折りたたみリュックを用意:必要なら搭乗前に折りたたみリュックを収納
  • 体重の目安を確認:総重量10kgを意識して荷造りする

こちらの投稿については、2026年8月1日時点で117いいねが集まりました。

あなたは、今回の新しい機内持ち込みルールを知っていましたか?もし関連する体験談やエピソードがありましたら、ぜひ教えてくださいね。

4. トラベルライターからのコメント

成瀬
旅先では荷物が多くなりがちですが、事前の荷物の見直しや軽量バッグを用意しておくことで、スムーズに対応できそうですね。また、簡単に荷物の重さを計ることができるラゲッジスケールを準備しておくのもおすすめです。

5. 海外旅行の一人当たりの予算はいくらくらい?

ここからは記事の内容にちなんで、海外旅行の一人当たりの予算についてご紹介します。

株式会社エクスクリエが、20代~60代の男女2000人を対象に行った海外旅行に関するアンケートによると、1年以内に海外旅行に行く場合の一人当たりの予算は、「50万円未満」と回答した方が最も多い結果となりました。

その中でも「10万円以上20万円未満」と答えた方の割合は、60代を除く全ての世代で高いことが分かっています。

今回は、akko_san_dayoさんが公開した「飛行機に乗れないスタイル?」をご紹介しました。

akko_san_dayoさんのTikTokやInstagram(akko_excrew_channel)では、飛行機や海外旅行に関する豆知識・あるあるなどを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

成瀬 亜希子