フリーアナウンサーの久慈暁子が2026年3月13日までにInstagramを更新しました。

久慈暁子は、番組で共演した明石家さんまと久しぶりに再会したことを報告。明石家さんまに大きくなったお腹を触ってもらい、パワーをもらった様子を綴っています。

SNSには「元気なベビちゃん産んでください」「お笑いパワー注入ですね」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 久慈暁子 明石家さんまと再会!「お腹に手を当ててパワーをいただけました」2ショットを披露

久慈アナが「踊る!さんま御殿!!」で明石家さんまと久しぶりに再会したことを報告。「久しぶりにさんまさんにお会いできてわらいっぱなしでした」と感想を明かしました。

また「お腹に手を当ててパワーをいただけました」と綴り、笑顔のツーショットを公開しています。

コメント欄には、

  • 「元気なベビちゃん産んでください」
  • 「さんまさんに撫でてもらって良かったね」
  • 「お笑いパワー注入ですね」
  • 「さんまさんやー」
  • 「すごいパワーなんやろね」
  • 「良い写真だね」
  • 「幸せそうで良かった」
  • 「二人並んでる光景がなつかしいね」

との声が寄せられています。

2. 久慈暁子 non-noモデルからフジテレビアナウンサーに!2022年にNBAで活躍した渡邊雄太選手と結婚

久慈は1994年7月13日生まれの31歳。大学在学中の2014年、non-noモデルオーディションでグランプリを獲得し、2017年まで同誌の専属モデルを務めました。

2017年4月にフジテレビに入局し、アナウンサーに。「めざましテレビ」「めざましどようび」「さんまのお笑い向上委員会」などに出演し、2022年に退社しました。

同年5月にバスケットボール日本代表でNBA選手だった渡邊雄太選手と結婚し、2024年までアメリカで生活。現在は広告、モデル、司会業などマルチに活動の場を広げています。

2026年1月1日には第一子の妊娠を発表しました。

3. 【Instagram投稿】久慈暁子が明石家さんまからパワーをもらう様子

このたび久慈アナが投稿した写真を紹介します。

久慈アナは淡いブルーの襟付きロングワンピースを着用。袖口にボリュームがあり、裾がティアード状になったフェミニンなデザインのワンピースに、ベージュのロングジレをレイヤードした上品なマタニティファッションを披露しています。

隣に立つ明石家さんまは、清潔感のある白い長袖のクルーネックカットソーに黒いボトムスというシンプルな装いです。

明石家さんまが久慈アナのふっくらとしたお腹に優しく右手を添え、二人で満面の笑みを浮かべている様子からは、2人ならではの和やかな雰囲気が伝わってきます。

4. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。

全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移2/3

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

5. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

伊藤 美波