SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「@suusan.make」さんが、「頬をシュッと見せるシェーディング」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約3059回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. まん丸ほっぺをシュッと見せるシェーディングの入れ方とは?

まん丸ほっぺにバイバイ!1/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

今回「頬をシュッと見せるシェーディング」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「@suusan.make」さん。

気になる頬の丸みを、シェーディングによってカバーする動画です。

お手持ちのシェーディングで、明日から真似できる内容になっていますよ。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

こちらがビフォーの画像。

シェーディングを入れる前の状態です。

今回「@suusan.make」さんはリキッドタイプとパウダータイプのシェーディングを使い分け、頬周辺に影をつくっていきます。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【ステップ1】頬骨の真下にシェーディングを点置き

頬骨の真下・眉尻より外側に影をつくる3/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

まずは、頬骨の高い部分を目印として、その真下にシェーディングを点置きします。

眉尻よりも内側には影を入れないように注意しましょう。

シェーディングを置いたら、スポンジでぼかします。

周辺に塗り広げず、その場に叩き込むようにするのが重要なポイントです。

4. 【ステップ2】頬骨の上からL字に影を入れる

頬骨の上側にL字の影をつくる!4/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

次に、ステップ1で影をつくった箇所よりも上側にシェーディングを入れます。

大きなL字を書くように、こめかみまで大胆にパウダーを乗せる「@suusan.make」さん。

頬骨の高い部分を挟むように、2種類の影をつくりました。

5. 【メイク完成】自然な影で頬がシュッと見える!

頬骨周りのシェーディングで頬全体がシュッと見える!5/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

2つのステップでつくった影で、頬がシュッと見えるメイクが完成しました。

数分で完了するひと手間で、気になるポイントをカバーできそうです。

ぜひ、お手持ちのシェーディングで実践してみてください。

「@suusan.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部