SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「@suusan.make」さんが、「マットハイライトで垢抜ける方法」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約3005回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【若見えしたい30代40代必見】マットハイライトで垢抜け!

マットハイライトで垢抜ける3つのポイントを解説!1/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

今回「マットハイライトで垢抜ける方法」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「@suusan.make」さん。

マットハイライトを使って中顔面を短く見せたり、顔をより明るく見せたりして若見えを目指す方法を教えてくれる動画です。

ハイライトの使い方に迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

さっそく見ていきましょう!

2. 【ビフォーの画像】メイクをする前

ビフォー2/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

こちらがビフォーの画像。

ハイライトを塗っていない状態からスタートです。

シェーディングは使わず、ハイライトひとつで顔に立体感を作るという今回のメイク。

コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?

3. 【ポイント1】唇の山を強調して人中短縮見え

唇のハイライトで人中を短く見せる!3/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

最初にマットハイライトを入れるポイントは、唇の山の部分です。

唇の山を強調することで、気になる人中を短く見せられるそう!

上唇をふっくら見せたり、顔全体の面長感をカバーしたりする効果も期待できます。

4. 【ポイント2】眉を囲んで立体感をつくる

眉周りのハイライトで立体感をプラス4/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

2つ目のポイントは、眉の周辺。

下側は黒目の端から眉尻に向かって1cm幅、上側は眉山から眉尻に向かって細くハイライトをオン。

目元に立体感が生まれ、はっきりとした顔立ちに見えるそうです!

5. 【ポイント3】目の下に入れてクマをカバー&中顔面短縮見え

目の下ハイライトでクマカバー&中顔面短縮効果!5/5

メイク紹介

出所:@suusan.make

3つ目のポイントは、目の下の部分です。

涙袋は避け、下まぶたと平行にハイライトを入れます。

次に、その下をなぞるようにしてUの字に。

クマを目立たなくしつつ、中顔面短縮見えもねらえます!

マットハイライトひとつで顔全体に立体感を作る方法を、ぜひ真似してみてください。

「@suusan.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部