お笑いタレントの藤本敏史が2026年3月16日までにInstagramを更新しました。
藤本 は「次女とウィークナイトパスでシーにインパ!」と綴り、次女と一緒に東京ディズニーシーを楽しむ親子ショットを複数枚投稿。
ファンからは、仲睦まじい親子の姿に称賛の声が上がっています。
SNSには「優しいパパだよねっそして、めっちゃ2人とも可愛い 観てて、ほっこりするよ」「いいパパだぁー娘ちゃんも可愛いっ」「最高なパパ!」との声が寄せられています。
記事後半ではテレビ業界の現状についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 藤本敏史が次女とディズニーシーへ!全力満喫ショットを投稿「最高なパパ」「理想のパパ」と話題に
藤本が次女と一緒に東京ディズニーシーを訪れたことを報告しました。
「次女とウィークナイトパスでシーにインパ!」とつづり、2ショット写真などを公開しています。
コメント欄には、
- 「優しいパパだよねっそして、めっちゃ2人とも可愛い 観てて、ほっこりするよ」
- 「いいパパだぁー娘ちゃんも可愛いっ」
- 「最高なパパ!」
- 「フジモンパパも素敵な理想のパパです」
- 「パパかっけーです!」
- 「素敵なパパですねぇーホッコリ!娘ちゃん羨ましいー」
- 「娘さん顔小さいですね」
との声が寄せられています。
2. ”フジモン”藤本敏史 バラエティータレントや俳優など幅広く活躍 2児の父
藤本敏史は1970年12月18日生まれの55歳。愛称はフジモン。
原西孝幸と1989年にお笑いコンビ「FUJIWARA」を結成し、主にツッコミを担当。バラエティ番組を中心に活躍するほか、俳優として映画などにも出演。幅広い分野で活躍しました。
2010年にファッションモデル、タレントの木下優樹菜さんと結婚し2児をもうけましたが、2019年に離婚しています。
3. 【Instagram投稿】藤本敏史、次女とのディズニー親子ショットを公開
写真では、藤本と次女の仲の良さが伝わるコーディネートが印象的です。
藤本は、101匹わんちゃんの耳がついた「ファンキャップ」型のフードマフラーを被り、黒とクリーム色の切り替えが特徴的なスタジアムジャンパーを着用。
ボトムスには白いスウェットパンツ、足元は黒のVANSのスニーカーを合わせた、動きやすさと遊び心を兼ね備えたカジュアルなファッションを披露しています。
4. 【Instagram投稿】藤本敏史 次女との全身ショット…母譲りのスタイル抜群ぶり
一方の次女は、『アナと雪の女王』のアナをモチーフにしたドレスを着用。黒の身頃に花の刺繍があしらわれ、スカート部分はアナを象徴する緑色のデザインです。
頭にはアナの衣装の配色をイメージしたリボン付きのミニーマウスのカチューシャを付け、手には大きなオラフのぬいぐるみを持っており、ディズニーの世界観を存分に楽しんでいる様子が伺えます。
全身ショットも投稿し、藤本の持ちネタ「顔デカいからや!」からは信じられない次女のスタイルに注目する声も。元妻・木下優樹菜さん譲りでしょうか。
5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
アナウンサーやタレント、アーティストたちが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、インターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194分、休日平均は202分を記録。
全年代平均ではテレビ(リアルタイム)視聴の平均利用時間の方が長い傾向が継続していますが、年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。
6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え
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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によって成り立っています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
- 藤本敏史のInstagram(@fujimooongram) 参照日:2026年3月11日
- 株式会社CureApp『「世界高血圧デー 疾患啓発イベント」を実施!デヴィ夫人とお笑い芸人のFUJIWARAが登壇』
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
中井 里穂