お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が2025年9月18日までにInstagramを更新しました。

次女とおそろいファッションで東京ディズニーランドを訪れたことを報告。

「理想のパパすぎる」「尊敬でしかない!」「お父さんの顔になってる」の声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. FUJIWARA・藤本敏史「12時間遊んだってばよー」次女とおそろコーデでディズニーへ!

藤本は「次女とおそろコーデでランドにインパ!サマークールオフでベイマックスにびしょ濡れにされた!開園から閉園まで12時間遊んだってばよー」とInstagramを更新。

次女とおそろいの服で、東京ディズニーランドを満喫する親子ショットを公開しました。

  • 「めっちゃ楽しそう!次はふじもんの子供に産まれてくるっ!」
  • 「お父さんの顔になってる」
  • 「優しいパパだし、娘ちゃんも喜んだ事でしょう 親子愛が伝わってくるよ」
  • 「まじで、フジモン素敵 いいパパ!尊敬でしかない!」
  • 「素敵なパパやん!!良い顔してるわー!!」
  • 「理想のパパすぎるー!!」

藤本は、娘2人と元妻の木下優樹菜さんと東京ディズニーランドに行ったことなどをInstagramで発信しています。

2. ”フジモン”藤本敏史 バラエティータレントや俳優など幅広く活躍 2児の父

藤本敏史は1970年12月18日生まれの54歳。愛称はフジモン。

原西孝幸と1989年にお笑いコンビ「FUJIWARA」を結成し、主にツッコミを担当。バラエティ番組を中心に活躍するほか、俳優として映画などにも出演。幅広い分野で活躍しました。

2010年にファッションモデル、タレントの木下優樹菜さんと結婚し2児をもうけましたが、2019年に離婚しています。

3. 【Instagram投稿】藤本敏史 次女と2人で東京ディズニーランドを満喫!お揃いコーデに注目

このたび藤本が投稿した写真を紹介します。

次女と2人で東京ディズニーランドを訪問。白Tシャツにデニムパンツ、頭にはサングラスをかけたお揃いファッションです。

4. 【Instagram投稿】夜のシンデレラ城でパシャリ!12時間満喫する仲良しっぷり

夜のシンデレラ城前でも2ショット写真を撮影。12時間、朝から晩まで楽しんだのが伝わります。

それぞれの写真で、次女と一緒に全力でポーズをキメている藤本。仲良し親子っぷりがほほえましいです。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

タレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂