お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が2025年7月6日までにInstagramを更新しました。

娘2人と東京ディズニーランドを訪れたことを報告。娘たちとの記念撮影ショットを投稿しました。

コメント欄は「良きパパ」「愛されてますね」「2人とも美人なのが分かる」との声が寄せられています。

記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。

1. FUJIWARA藤本敏史 娘2人とディズニーランドへ!仲良し親子ショット公開 元妻の木下優樹菜さんと4人で満喫

藤本は「次女推しのMrs.GREEN APPLEとベイマックスがコラボっていう事でイベント初日にインパ!服はサリーとブーのコーデ!あとから長女も合流」と、長女、次女とディズニーランドに行ったことを報告。

元妻の木下優樹菜さんとの子で、木下さんは4人でディズニーランドを満喫したことを明かしています。

藤本の娘2人との家族写真に、

  • 「ふたりともすごく素敵なお姉さんに成長」
  • 「娘ちゃんたちに愛されてますね」
  • 「良きパパしてて素敵です」
  • 「パパ幸せですね〜」
  • 「娘ちゃんたち絶対キレイなんだろうな〜」
  • 「顔隠しても明らかに娘さん2人とも美人なのが分かる!!」

との声が寄せられています。

2. ”フジモン”藤本敏史 バラエティータレントや俳優など幅広く活躍 2児の父

藤本敏史は1970年12月18日生まれの54歳。愛称はフジモン。

原西孝幸と1989年にお笑いコンビ「FUJIWARA」を結成し、主にツッコミを担当。バラエティ番組を中心に活躍するほか、俳優として映画などにも出演。幅広い分野で活躍しました。

2010年にファッションモデル、タレントの木下優樹菜さんと結婚し2児をもうけましたが、2019年に離婚しています。

3. 【Instagram投稿】藤本敏史 Mrs. GREEN APPLE好きな次女に付き添いディズニーランドへ!

このたび藤本敏史が公開した写真を紹介します。

まずは次女との2ショット写真。手をつないで、抱っこして記念撮影しています。

4. 【Instagram投稿】藤本敏史 長女&次女と3人で手繋ぎ親子ショット!スタイル良すぎる

続いて合流した長女との2ショットと、親子3人ショット。

長女とはシンデレラ城の前で、顎に両手を当てた”ぶりっこポーズ”でパシャリ。ファッションモデルの母譲りでしょうか、スラリとした抜群のスタイルが印象的です。

3人の集合写真は、藤本を中央に娘2人と手をつないで撮影。楽しんでいる様子が伝わってきます。

5. インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移5/6

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移

出所:総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

タレントが出演するテレビ番組。近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。

総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。

一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。

年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。

一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。

また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。

さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

6. 3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

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俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。

株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。

増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。

4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。

コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。

参考資料

中井 里穂