元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「外資系エアライン その国々の訓練で驚くこと」をご紹介します。

記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

1. 外資系エアラインの訓練で驚くこととは?

ブラジル系エアラインではジャングル不時着時のサバイバルを想定1/2

ブラジルのCA訓練ではヘビのさばき方を学ぶ

出所:@akko_san_dayo「外資系エアライン その国々の訓練で驚くこと」

航空会社の客室乗務員は、接客だけでなく非常時への対応など、さまざまな訓練を受けています。外資系エアラインでは、その国の環境や文化に合わせた独自の訓練が行われていることもあるのだとか。

元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「外資系エアライン その国々の訓練で驚くこと」を投稿。動画では、以下の事例を紹介していました。

  1. ブラジル系エアライン…ヘビの捌き方の訓練を実施。ジャングルに不時着した場合のサバイバル方法として教えられているそうです。
  2. 中国系エアライン…訓練所の食事にカエルの肉がでることも。文化的な違いはありますが、訓練所の食事はとてもおいしいそうです。

想定される環境や文化は航空会社によって異なるため、訓練内容にも個性が表れるのが興味深いところです。普段は知ることのない航空業界の裏側に、驚いた方も多いのではないでしょうか。