元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさん。最近はTikTokで、飛行機に関する豆知識や、耳寄りなトピックスを発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。
今回は、akko_san_dayoさんが投稿した「ロングフライトにおすすめの持ち物リスト」をご紹介します。
記事の内容にちなんで、令和8年度の航空局関係予算についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1. ロングフライトを快適にする持ち込みアイテムとは?
長時間のフライトでは、機内の乾燥や温度変化など、地上とは異なる環境に戸惑うこともあります。
元CAで現在は秘書をされているakko_san_dayoさんは、TikTokで「ロングフライトにおすすめの持ち物リスト」を投稿。動画では、以下の点をそれぞれ紹介していました。
- ペットボトルの飲み物…シートベルト着用サインが消えるまでは、のどが渇いても飲み物がもらえない可能性があります。ただ、飲み物は手荷物検査場で捨てることになるため、ゲート近くの自動販売機で購入するのがおすすめ。
- 長袖の洋服(パーカーやシャツなど)…上空では機内が冷えることもあります。ブランケットは数に限りがあるため、羽織れる服を自分で準備しておくと安心。
- メガネ…機内は非常に乾燥しているため、コンタクトレンズをしていると目がショボショボしたり浮いたりすることがあります。機内ではメガネに変えると快適に過ごせます。
- ボールペン…国際線では入国書類や税関書類の記入が必要。CAから借りられることもありますが、手元に一本あるとスムーズです。
- スキンケア用品(メイク落とし・化粧水・保湿クリームなど)…機内はとても乾燥しやすい環境。保湿ケアをこまめに行うことで、長時間のフライトでも肌の乾燥を防ぐことができます。
ちょっとした準備をしておくだけで、ロングフライトの快適さは大きく変わるようですね。
