【電力自由化】「電気代節約したい」マンション住まいをする人が知っておきたい「電気代節約」の重要なポイント6選
東京ガスのお役立ち情報から学ぶ「電気代を節約する方法」
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2026年4月1日に「電力小売全面自由化」から10年を迎えます。
また、4月から新生活を迎えるにあたり、マンションでひとり暮らしをはじめる、という方も多いことでしょう。
そこで本記事では、東京ガスホームページ内「東京ガスのお役立ち情報」より、マンションにおける電力会社の切り替えと電気代の節約方法について詳しく解説します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【マンションの電気代節約方法】電気の契約会社は自分で選べる
マンションに住んでいる場合でも、原則として自由に電力会社を選ぶことが可能です。
個別契約の場合、各世帯が電力会社と直接契約している場合は、自由に切り替えが可能です。
これは住んでいる形態(マンション・アパート・戸建て)を問いません。
しかしながら、例外となるのは「高圧一括受電契約」です。
マンション全体で一つの大きな契約を結び、各住戸に電気を配分している「高圧一括受電契約」を導入している物件の場合は、個別に電力会社を変更することができません。
自分が住むマンションがどの形態かは、検針票(電気ご使用量のお知らせ)を確認するか、管理組合や管理会社に問い合わせることで把握できます。
次では、マンションの電気代を節約する方法について具体的に紹介します。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。