3. 【マンションの電気代節約方法】自分の生活スタイルに合った電気料金をみつけよう
3.1 電気代節約ポイント4:炊飯器・電気ポットの長時間の使用を避ける
炊飯器や電気ポットの「保温機能」は、長時間使用すると意外に多くの電力を消費します。ご飯が炊けたら保温を切り、温め直したいときに電子レンジを使うのがよいでしょう。
電気ポットも必要な時だけお湯を沸かすようにしたりすることで、消費電力を抑えることができます。
3.2 電気代節約ポイント5:カーテンで断熱する
窓からの外気の影響を抑えるために、厚手のカーテンや長めのカーテンを使用するのが効果的です。
夏は外からの熱を遮り、冬は室内の暖かさを逃がさないようにすることで、エアコンの運転効率が向上し、電気代の節約に貢献します。
3.3 電気代節約ポイント6:自分の生活スタイルに合った電気料金メニューを契約する
先述の通り、電力自由化により、多様な料金プランが選べるようになっています。
日中に電気をあまり使わない世帯向けのプランや、ガスと電気をセットで契約することで割引が適用されるサービスなど、各会社が様々なプランを展開しています。
自分の生活パターンに最適なメニューを選ぶことで、家計全体の支出を抑えることが可能です。
以上6点を、マンションの電気代を節約するポイントとして紹介しました。
なお、電力会社を切り替える際、現在のお住まいに「スマートメーター」が設置されていない場合は設置工事が必要になります。この場合原則として工事費用はかかりません(設置状況等により別途費用が発生する場合もあります)。
また、賃貸マンションであっても、個別に電力会社と契約している場合は、自由に切り替えることが可能です。
ご自身の電気の使用量や時間帯に最適なプランにすることで、固定費の削減が期待できるでしょう。
参考資料
LIMO編集部
