2. 【マンションの電気代節約方法】マンションの電気代を節約する6つのポイント

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エネルギーに関するさまざまな話題

pu_kibun/shutterstock.com

電気代を抑えるためには、「契約の見直し」と「家電の使い方」の両面からのアプローチが効果的です。

同上のホームページの内容をもとに、電気代を節約できる6つのポイントを紹介します。

2.1 電気代節約ポイント1: 契約アンペアを見直す

電気の基本料金は、契約しているアンペア(A)数によって決まります。

一度に多くの電化製品を同時に使わないよう工夫できる場合は、契約アンペア数を下げることで、毎月の基本料金を直接的に抑えることが可能です。

なお、一般的なアンペア数の目安として、同ホームページでは以下を参考として挙げています。

  • 1人~2人世帯:30A
  • 3人世帯:40A
  • 4人世帯:50A
  • それ以上人数の世帯:60Aまたは60A以上

自分の電気使用状況を確認し、適切なアンペア数に見直してみることをおすすめします。

2.2 電気代節約ポイント2:待機電力を減らす

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家電製品の中には、使用していない時でも電力を消費する「待機電力」が発生するものがあります。1年間の待機電力は1世帯あたり約6000円近くにもなるとされており、決して小さくない金額になります。

使わない家電のコンセントをこまめに抜いたり、省エネモードが搭載されている家電はそれを利用することで、無駄な電力消費をカットできます。

2.3 電気代節約ポイント3:季節にあわせて家電の設定を見直す

家電の設定を季節に合わせて調整することも重要です。

環境省では、快適性を損なわない範囲で省エネルギーを目指すために、室温を夏季28℃、冬季20℃とすることを推奨しています(設定温度ではありません)。

エアコンは 月に1〜2回のフィルター掃除を行い、上記の室温を目安に、適切な温度設定を心がけましょう。

冷蔵庫は中に物を詰め込みすぎないようにし、開閉を控えることで節約につながります。

続いて4つ目のポイントも説明します。