1. 〈豆苗リボベジ実践のコツ!その1〉まずは「脇芽」を残して切ること

スーパーなどで100円~150円ほどで購入できる豆苗。その「2回目」をしっかり育てたいなら、根元ぎりぎりで切らないことが大切です。

ポイントは、豆の上にある葉(脇芽)を残して切ること。「豆の上に葉(脇芽)が2つあるあたり」で切るのが目安です。

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豆苗カットのコツ写真

豆苗の脇芽を残してカットします

豆苗生産の国内大手・村上農園の検証でも、上側の脇芽を残して切ったほうが生育が早く、脇芽を残さず切った場合より2日早く収穫できたとしています。

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購入して料理に使うとき、つい豆ぎりぎりでカットしそうになりますが、脇芽の上で切るのがコツ。

購入して料理に使うとき、つい豆ぎりぎりでカットしそうになりますが、脇芽の上で切るのがコツ

1回目のボリュームを優先して下のほうで切りたくなりますが、豆苗のリボベジでは「たくさん切る」より「少し残す」ほうが次につながる、というわけです。

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実際に脇芽を残すようにカットして育ててみると、しっかり伸びてこの通りです。

よく「豆苗の2回目の生育はヒョロッとしてしまう」という声を聞きますが、脇芽を残して切れば、しっかり伸びやすくなります。食べても1回目と変わらない食感ですよ。