3. 雑草対策におすすめ!育てやすいグランドカバーです
タピアンは雑草が生えるスピードに負けず、スピーディーに成長して地面を覆います。
実際に「タピアン」を植えた場所と植えていない場所を比較すると、その差は明らかです。
「タピアン」を植えた場所では「タピアン」が地面を覆い、雑草に当たる光が少なくなるため、雑草の繁殖が抑えられています。
一方、「タピアン」を植えていない場所では、雑草が一気に成長してしまいました。
雑草対策と同時に、美しい花のじゅうたんも楽しめる、まさに一石二鳥を実現できる植物ですね。病気にも強く、初心者さんでも育てやすい植物です。
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。