4. 美しいグランドカバーになる「植え方と育て方」
「タピアン」の植え付け適期は春。雑草対策のために植えるなら、雑草が本格的に育ち始める前の今(3月)がベストなタイミングです。日当たりの良い場所を選んで植え付けましょう。
「タピアン」を植える場所が決まったら、雑草をきれいに取り除き、土を柔らかくほぐしてから1㎡あたり4~6株を植え付けます。初めはかなり隙間が空いていますが、すぐに「タピアン」が育って地面を覆ってくれますよ。
植え付け後は株の周りに化成肥料を撒き、たっぷりと水やりをしておきましょう。
定期的に化成肥料を与えると、花つきや成長が良くなります。肥料を与える頻度や量は、肥料の袋を確認してください。
覆いたい範囲を超えて育ってきたら、定期的に切り戻しを行います。覆いたい範囲よりも一回り内側で、スコップやはさみを使って枝をカットしましょう。
冬の寒さに当たると葉が少なくなり、枯れたように見えることもありますが、春になるとまた新芽が出てきます。
