ガラケー時代に流行した懐かしのサービスが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@KONA_neruneru」さんです。
当ポストは執筆時点で207万9000件を超えて表示されており、「懐かしすぎる」「待って私も解約したか覚えてない」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、二人以上の世帯の1ヶ月の「通信費」についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 懐かしのメールサービス「デコメ」が話題
「元バカギャルは31歳になってもデコメに課金している事に気がついて泡吹いて倒れました。ガラケーから何年課金してたんだよまじで、まだ生きとったんかワレ」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、通信料金の明細画面に表示された「@デコメ 216円」との記載でした。
デコメとは絵文字やアニメーション画像などを用いてメールを華やかに装飾する機能で、携帯会社各社がサービス提供しています。
平成のガラケー時代にとくに若者の間で大流行した機能ですが、投稿主さんは現在までデコメを契約し続けていたとのこと。課金に気づいたときには「サービス継続してたの!?」と驚いたといいます。
そんな懐かしのメールサービスは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 14年ほど前から課金し続けていた
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「懐かしすぎる」
- 「まさか生き続けていたなんて…」
- 「待って私も解約したか覚えてない」
- 「懐かし過ぎて笑ったけど、冗談抜きでサブスクはこういうの防ぐための決まり作って欲しい」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、課金が始まったのはガラケー時代。おそらく14年ほど前から今まで課金を続けていたのだそう。
携帯料金との合算払いだとスマホで確認できるサブスクリプション一覧には表示されない場合もあるようで、これまで見逃してしまっていたのだそうです。
投稿の反響については、「デコメってまだやってたの!?って同じ反応を皆さんしていました(笑)他のサービスですが似たような体験をしている人が結構いて、見えない決済の落とし穴が結構あるんだなと思いました」と話してくれました。
元バカギャルは31歳になってもデコメに課金している事に気がついて泡吹いて倒れました。ガラケーから何年課金してたんだよまじで、まだ生きとったんかワレ https://t.co/wQYFgl7RwT pic.twitter.com/TEQCVdIG57
— 西成の粉すけ (@KONA_neruneru) January 29, 2026
3. 二人以上の世帯の「通信費」は1ヶ月1万1780円
二人以上の世帯の「通信費」は1ヶ月1万1780円3/3
BongkarnGraphic/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯の1ヶ月の「通信費」についてご紹介します。
総務省統計局が公表した「家計調査報告 家計収支編2024年(令和6年)平均結果の概要」によると、二人以上の世帯の消費支出は、1世帯当たり1ヶ月平均30万243円(2024年)。
そのうち、通信費の消費支出は1万1780円でした。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「懐かしのメールサービス」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部