飛び地村の 「人口と世帯数」が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@kitayamamura」さんです。
当ポストには執筆時点で142万2000件を超えて表示されており、「俺の小学校の全校生徒の数とほぼ同じ」「地方ってみんなこうなの?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、和歌山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 和歌山にある“飛び地村”の 「人口と世帯数」が話題
「えええええええっ」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、北山村の人口と世帯数でした。
そこに書いてあるのは、「人口379人 世帯数234世帯」の文字。投稿した和歌山県観光協会の@kitayamamuraさんは、この数字を見て思わず大絶叫してしまいました。
和歌山県北山村は全国唯一の飛び地の村であり、県内のどの市町村とも接していないんだとか。特殊な環境を背景に持つ北山村では、人口減少が課題となっているようですね。
そんな飛び地村の 「人口と世帯数」は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「俺の小学校の全校生徒の数とほぼ同じ」などの声が寄せられる
SNSでは多くのコメントが寄せられました。2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「俺の小学校の全校生徒の数とほぼ同じ」
- 「地方ってみんなこうなの?」
- 「半分は一人暮らしなのか」
- 「単身世帯が多いのも気になる」
など、人口の少なさに驚く声から、一人暮らしの多さを気にする声など、多くのコメントが寄せられました。
@kitayamamuraさんは人口減少の現実を見て、「バーチャル村民(フォロワー数)はもうすぐ一万人なのに…」と落胆したコメントも寄せています。
全国で唯一の飛び地村である北山村に興味がある方は、@kitayamamuraさんの投稿をチェックしてみてはいかがでしょうか。
えええええええっええええぇぇええええええええええええええええええええええええええええええええええぇぇぇぇえええええ⁈ pic.twitter.com/3PiLpdlF5W
— 【公式】北山村観光協会 (@kitayamamura) February 17, 2026
バーチャル村民はもうすぐ一万人なのに…
— 【公式】北山村観光協会 (@kitayamamura) February 17, 2026
3. 和歌山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介
和歌山県の2024年の旅行消費額と旅行消費単価について紹介3/3
hayakato/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで和歌山県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。
旅行消費額には、団体・パックのツアー料金や宿泊費、飲食費、交通費などが含まれます。
国土交通省観光庁の公式サイトに掲載されている「旅行・観光消費動向調査 2024年年間 都道府県別集計表」によると、2024年の和歌山県における旅行消費額と旅行消費単価は、以下の結果になりました。
- 旅行消費額:約1992億円
- 旅行消費単価:約3万3000円
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「飛び地村の人口と世帯数」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部