DIYテクニックを発信しているInstagramerが、100均のクラフト紙やラミネート、フレームを使ってまるで絵画のような美しい押し花アートを作り、「めっちゃ可愛い!」と話題になっています。

動画を投稿したのは、「@yuri_kurashilog」さん。

投稿された動画は執筆時点で657回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、家の「資産価値」についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【100均DIY】絵画のように美しい!ダイソーやセリアのアイテムで押し花アートを作る

押し花アート作りに使うアイテム1/8

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出所:@yuri_kurashilog

「@yuri_kurashilog」さんは、賃貸の平屋に5人で暮らすママです。

「古民家×暮らしの工夫」をテーマに、暮らしを整えて心にゆとりをもたらすDIYを進行中。

賃貸古民家の不便さも工夫して楽しみながら、理想の空間づくりを目指すDIYを発信しています。

今回の動画では、ダイソーのクラフト紙やラミネート、セリアのフレームを使って押し花アートを作ります。

美しく可憐に咲き、見る人を魅了する花。

しかしその美しさは長く続かず、時間が経つにつれて枯れていってしまいます。

とくに、大切な人からもらった花束やガーデニングで育てたお花など、思い入れの強いお花は枯らさずにきれいなまま保存しておきたいものですよね。

そこで、生花を美しく保存できる押し花を作り、絵画のようなインテリアに仕上げる方法をご紹介します。

果たして、どんな押し花アートが完成するのでしょうか…!

2. 【ビフォーアフター】生花が...→美しい押し花アートに!

ビフォー2/8

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出所:@yuri_kurashilog

アフター3/8

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出所:@yuri_kurashilog

こちらがビフォーアフターの画像。

まるで絵画のような美しい押し花アートが完成しました。

大切なお花をきれいに飾っておけるのはとても嬉しいですね。
どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?

3. 【100均DIY】大切なお花を可愛いインテリアに!押し花で作る美しいアート

押し花作り&クラフト紙をカット4/8

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出所:@yuri_kurashilog

まずは、生花を本に挟んで押し花作りをします。

押し花をのせる台紙を作るために、フレームに入っている透明カバーを使ってクラフト紙に型取りをして、円形にカットしました。

押し花をラミネート加工する5/8

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出所:@yuri_kurashilog

丸くカットしたクラフト紙の上に出来上がった押し花をのせ、ラミネートフィルムを使ってラミネート加工をします。

最後に、ラミネート加工した押し花をフレームに入れて完成です。

100均アイテムを活用して、どのような押し花アートが完成したのでしょうか?

4. 【100均DIY】超簡単!絵画のような押し花アートが美しすぎる

完成した押し花アート6/8

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出所:@yuri_kurashilog

100均のアイテムを活用することで、おしゃれで美しい押し花アートが完成!

お花の種類や数、並べ方を変えることでバリエーション豊かな作品に仕上げることができました。

セリアのフレームも形状やデザインが豊富に揃っているため、作りたいイメージのアートに合わせて、楽しく選ぶことができますね。

大切なお花を長期間美しく飾れる素敵なアートのご紹介でした。

コメント欄では、「めっちゃ可愛い!」と絶賛する人がいらっしゃいましたよ。

@yuri_kurashilogさん、掲載のご許可をありがとうございました!

5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

今回の記事はいかがでしたか?自宅の整理や、身近な材料で理想のアイテムを手作りする時間は、単なる節約以上の「暮らしの質」を高める知恵でもあります。

こうした日々の小さな工夫で「快適な住まい」を整えることは、実は家計の土台を支える資産管理の第一歩でもあります。
私たちが日々向き合っているこの「住まい」は、統計的に見ても非常に大きな価値を持っているからです。

国土交通省が調査結果として公表した「令和5年世帯土地統計」を紐解くと、現在の日本における住まいと土地を巡るリアルな実態が見えてきます 。

5.1 統計が示す「土地・住まい」の保有実態

同調査によると、土地を所有している世帯は全国で2747万世帯にのぼり、全世帯(5567万)の約半数(49.3%)を占めています 。

このうち、今まさに暮らしている「現住居の敷地」を所有しているのは2634万世帯(世帯総数の47.3%)です 。

世帯が所有している土地の資産総額は、日本全体で約644兆7000億円という膨大な規模に達しています 。
内訳は下記の通りです。

世帯の土地種類別 土地資産額の割合7/8

世帯の土地種類別 土地資産額の割合

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 現住居の敷地:約421兆3000億円
  • 現住居の敷地以外の宅地など:約170兆1000億円
  • 農地:約48兆2000億円
  • 山林:約5兆1000億円

全体の65.3%にあたる約421兆3000億円が私たちが毎日を過ごしている「現住居の敷地」です 。
次いで「現住居の敷地以外の宅地など」が約170兆1000億円(26.4%)を占めています 。

5.2 世帯年収と土地所有のリアルな相関

年収によって、住まいに対する「取得の背景」が異なるのも事実です。

世帯の年間収入別「現住居の敷地」所有世帯数割合(令和5年)

  • 200万円未満:41.1%
  • 200万円~300万円未満:48.4%
  • 300万円~400万円未満:47.6%
  • 400万円~500万円未満:47.1%
  • 500万円~700万円未満:51.8%
  • 700万円~1000万円未満:58.5%
  • 1000万円~1500万円未満:64.1%
  • 1500万円~2000万円未満:69.8%
  • 2000万円以上:73.2%

現住居の敷地所有率は、年収500万円以上の層で収入が増えるにつれて上昇し、年収2000万円以上の世帯では73.2%に達します 。

一方で、年収200万円未満の世帯でも41.1%が、年収300万〜400万円未満の世帯でも47.6%が「現住居の敷地」を所有しています 。

年収が高くなるほど法人や個人からの「購入」の割合が増える一方、年収400万円未満の世帯では「相続・贈与による取得」の割合が最も高くなっているのが特徴です 。

5.3 次世代への継承と「資産防衛」の視点

住まいの価値を維持することは、将来の「相続・贈与」を考える上でも避けて通れない課題です。

現住居以外の宅地については、その取得方法の59.1%が「相続・贈与」によるもので、年間収入別に見てもどの世帯も非常に高い水準です。

また、1世帯あたりの土地資産額は地域差が大きく、全国平均の2347万円に対し、都市部を中心に高い値を有しています。

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)8/8

1世帯当たりの土地資産額を世帯の所在地(都道府県)

出所:国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」(2025年9月30日)

  • 東京都:5884万円
  • 沖縄県:3445万円
  • 神奈川県:3395万円
  • 愛知県:3228万円
  • 京都府:2869万円

一方で、秋田県(854万円)や青森県(888万円)など、地域によってその評価はさまざまですが、どの場所であっても、住まいの価値を正しく知り、守っていくことは共通の課題です。

DIYで家を整えながら、時には「住まいの健康診断」として現在の資産価値や不動産査定の目安を確認しておく。

そんな「広い視点」を持つことが、本当の意味での賢い家計防衛につながるかもしれませんね。

参考資料

LIMO編集部