伸縮式で部屋にジャストフィットする伸縮式の「ハンガーラック」が注目を集めています。
投稿したのは、LOWYA(ロウヤ)| インテリア | 家具(@lowya_official)。
動画はInstagramで84万再生(執筆時点)されるなど、話題になっています。
記事中では、「一般家具」年間支出額の推移についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 伸縮式で狭い部屋にもジャストフィット!
「ずっと散らかってた あのストレスから解放!」というテロップで紹介されているのは、LOWYAの「ハンガーラック 伸縮式」です。
ハンガーをかける部分が伸縮式になっており、部屋の隙間に無駄なくフィット。
高さは145cmあるため、種類を選ばず、20枚を超える洋服が綺麗に収まります。
掃除や模様替えのときはキャスターで簡単に動かせるのも便利です!
2. 優秀な収納力。引き出しは6段、S字フックも
伸縮式ハンガーラックは、6段の引き出しやS字フックを備えており、洋服以外でも優秀な収納力を発揮します。
動画では、小物は引き出しの天面に置いたり、帽子はS字フックにかけたりしていて、あらゆるものをちょうどよく収まる様子が分かります。
SNSのコメント欄や商品ページの口コミでは
- 「賃貸の狭い部屋でもぴったりサイズで置けた」
- 「ハンガーラックの伸縮は簡単に出来るし、収納引き出しも使いやすく購入して正解でした」
- 「引出し収納が多くて、物が納まりやすくとても便利!」
など、絶賛の声が寄せられています。
3. 投稿者にインタビュー!
今回の投稿をしたのは、LOWYAを運営する株式会社ベガコーポレーションで、SNS戦略を担当する城島美紗希さん。どのようなこだわりがつまった商品なのか、お話をうかがいました。
―― 商品の推しポイントを教えてください。
スペースに限界がある一人暮らしやワンルームでのお悩みを解決するワードローブで、収納箇所が12箇所もあるのが売りです。
洋服、バッグ、帽子、小物など、ひとまとめに収納できるので、片付けるのが苦手な方にもぴったりです。
当社の新卒スタッフに聞いた「本当に買ってよかった」LOWYAの家具ランキング収納部門で1位にも選ばれており、「ひとまとめにできるので、外出時の準備時間が短縮できる」という声もありました。
―― 動画を撮影したときにこだわったポイントは何ですか?
狭いお部屋で収納力に困っている方をメインターゲットにしているため、冒頭に「散らかりストレス」という共通の悩みをもってきました。
ホワイトカラーの映像を最初に入れることで、性別やライフスタイルを限定しすぎない導入にしたり、視聴者が“自分の部屋に置いたとき”をイメージしやすい順番で見せたりする工夫もしています。
―― 商品の売れ行きを教えてください。どんな方に購入されていますか?
累計販売個数は1万5000個を突破しています。スペースに合わせて伸縮可能なので、一人暮らしの方に多くご購入いただいています。
―― 便利な使用方法があれば、教えてください
左右と中央にちょっとした小物を掛けるのに便利なスチールネットを設置しています。ネットを有効活用できるフックも4個セットになっているので、帽子やバッグなどを掛けて、より便利にお使いいただけます。
城島さん、ご協力いただき、ありがとうございました!
4. 「一般家具」年間支出額の推移(2015年〜2024年)
総務省統計局が発表している「家計調査」によると、二人以上の世帯における「一般家具(タンス、ベッド、テーブル、椅子、ソファ等)」の年間支出額の過去10年間の推移は以下のようになっています。
- 2015年:1万1544円(前年比+8.5%)
- 2016年:1万1105円(前年比-3.8%)
- 2017年:1万1120円(前年比+0.1%)
- 2018年:1万793円(前年比-2.9%)
- 2019年:1万1104円(前年比+2.9%)
- 2020年:1万3019円(前年比+17.2%) ※コロナ特需・給付金
- 2021年:1万1819円(前年比-9.2%)
- 2022年:1万1041円(前年比-6.6%)
- 2023年:1万873円(前年比-1.5%)
- 2024年:1万1260円(前年比+3.6%) ※速報値ベース
2020年はコロナ禍に伴う巣ごもり需要によって前年比を大きく上回りましたが、以降はその反動で減額に転じています。
2024年の速報値では久しぶりに増加に転じていますが、昨今の物価高も影響しているとみられます。
今後もこうした傾向は続くと予想されるため、よりコスパが良く、長く使える家具の需要はますます高まっていきそうです。




