ジェルネイルで修復した床の傷が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@mynail_account」さんです。
当ポストは執筆時点で185万7000件を超えて表示されており、「まじですごい」「我が家にも出張お願いできますか?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、ネイル産業の市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ジェルネイルで修復した床の傷が話題
「ちょっとネイリストがどんなもんか見せたろか?(後略)」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画と2枚の写真。
そこに写っていたのは、木目調のフロアにできた傷跡を修復する様子でした。
ネイリストをしている投稿主さん。お店の営業前にジェルネイルのオフに使う溶剤で床の頑固汚れを拭こうとしたところ、フロアシート自体も溶けて黒い下地が見えてしまったといいます。
そこで、投稿主さんはジェルネイル用のカラーで応急処置を実施。ネイリストならではの発想で、床を修復しました。
そんなネイリストの応急処置は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 修復にかかった時間は約40分
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「まじですごい」
- 「我が家にも出張お願いできますか?」
- 「サイゼの間違い探しより見つけるの難しい(笑)」
- 「ネイリストあるあるですね」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿主さんによると、修復にかかった時間は約40分。色を調合するのが面倒だったため、白とグレーの計2色を使って仕上げたそうです。
また、こだわった点は「大きな木目柄だけは線を入れて柄を崩さないことくらいです」とのこと。
これはあくまで入客前の応急処置で「とりあえず目立たなくなればいいや」程度の気持ちだったそうですが、想像以上の反響に驚いたと話します。
続けて、「ネイリストがどれくらい器用で色彩感覚に長けているかを少し知っていただけて嬉しい」とも話してくれました。
3. 2023年のネイル産業の市場規模は2047億円
2023年のネイル産業の市場規模は2047億円3/3
Ruslan Malysh/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんでネイル産業の市場規模についてご紹介します。
NPO法人日本ネイリスト協会が公表している資料によると、2023年のネイル産業全体の市場規模は前年比105.3%の2047億円。
2022年に続き2年連続で伸長し、コロナ禍前の2019年の水準には達していないものの、順調に回復へと向かっています。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「ネイリストの驚きの技」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部