植え替えのとき、鉢底石って地味に邪魔ですよね。
土と混ざってしまって取り出すのが大変だったり、捨て時に困ったり…。
そんなモヤモヤを解決してくれるのが、ダイソーの進化した「鉢底ネット8cm」。110円で6個入りのアイテムです。
今回は商品の特徴と、実際に使ってみたポイントをご紹介します。
※写真はすべて筆者撮影です。
※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年3月3日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. ガーデニング用品の定番「鉢底ネット」が、さらに立体的な新形状に!
1.1 ダイソー「鉢底ネット8cm」110円
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「ダイソーのガーデニング用品コーナーにありました。」
ダイソーの「鉢底ネット8cm」は、鉢の水はけや通気性を良くするアイテム。110円で6個入りです。
筆者が購入した店舗の園芸グッズコーナーでは、8cmサイズと、ひとまわり小さい6cmが販売されていました。
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「これまで使っていたダイソーの鉢底ネットと比べてみました。」
これまで使っていた、ダイソーの鉢底ネット(8個組、JANコード:4550480402475)と比較してみました。
立体形状がさらに進化した分、広い範囲から余分な水を効率良く排出してくれそうです。
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「真ん中がへこんでいて、その周囲に小さな突起が5つある、凹凸のある形状」
今回購入した「鉢底ネット8cm」は、横から見ると、三角形の山が連なったような形状をしています。
しっかりと隙間があるので、余分な水をスムーズに逃がす構造になっています。
2. 〈実践レポート〉実際に「鉢底ネット8cm」を使って植え替えます
2.1 鉢底ネット8cmが穴をしっかりふさぐから、土が外に出てこない
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「水は通すのに土はこぼれない、絶妙なサイズ!」
今回は、ダイソーのクリア植木鉢(円形)5号、15cmに、ペペロミオイデスを植え替えます。
立体形状のおかげで鉢底にしっかり安定するので、植え替え中にずれることがなく使いやすかったです。
植木鉢の形状によっては合わない場合もありますが、鉢底の穴にセットするだけで土のこぼれ落ちをガードし、通気性も確保できます。
作業の手順がひとつ減るうえ、鉢底石を分ける手間もなくなるので、植え替えがぐっとラクになりそうです。
小さめの鉢や、水はけの良い土を使う場合には、これ一つで鉢底石の役割を補ってくれます。鉢底石を用意しなくていいので、地味だけど助かりますね。
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「クリア植木鉢に植え替えて、底から見た状態」
植え替え後に水やりをしてみると、鉢底からしっかり水が排出されているのを確認できました。
鉢底の穴に土が詰まってしまうと、水はけが悪くなり根腐れの原因にもなります。
「鉢底ネット8cm」の立体形状で通気性を確保しつつ、植物に合わせた水はけの土を組み合わせて使えば、植物が育ちやすい環境を保てそうですね。
3. 110円で6個入りのプチプラ!根腐れ防止の強い味方
3.1 ダイソーの「鉢底ネット8cm」で観葉植物の植え替え&栽培をグッと楽に
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「植え替えも鉢底ネット8cmを置くだけでOK!」
植え替えのときに、鉢底に置くだけで土の流れ出しを防ぎ、水はけも確保できる、ダイソーの「鉢底ネット8cm」をご紹介しました。
これからの時期、育てている観葉植物の植え替えや鉢増しなどを考えている方も多いのではないでしょうか。
観葉植物の植え替えや栽培を、もっとラクにしたい方は要チェックのアイテムです!
気になった方は、お近くのダイソーでチェックしてみてはいかがでしょうか。
4. 【商品情報まとめ】
- 商品名:鉢底ネット8cm
- 価格(税込):110円
- 内容量:6個入
- 原産国:日本
- 商品サイズ:8cm×8cm×3cm
- 材質:〈本体〉ポリプロピレン
- JAN:4550480897721
参考資料
岩佐 しほ