植え替えのとき、鉢底石って地味に邪魔ですよね。
土と混ざってしまって取り出すのが大変だったり、捨て時に困ったり…。
そんなモヤモヤを解決してくれるのが、ダイソーの進化した「鉢底ネット8cm」。110円で6個入りのアイテムです。
今回は商品の特徴と、実際に使ってみたポイントをご紹介します。
※写真はすべて筆者撮影です。
※本記事で紹介する商品情報・レビューコメント・SNSの閲覧数などは執筆時点(2026年3月3日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. ガーデニング用品の定番「鉢底ネット」が、さらに立体的な新形状に!
1.1 ダイソー「鉢底ネット8cm」110円
ダイソーの「鉢底ネット8cm」は、鉢の水はけや通気性を良くするアイテム。110円で6個入りです。
筆者が購入した店舗の園芸グッズコーナーでは、8cmサイズと、ひとまわり小さい6cmが販売されていました。
これまで使っていた、ダイソーの鉢底ネット(8個組、JANコード:4550480402475)と比較してみました。
立体形状がさらに進化した分、広い範囲から余分な水を効率良く排出してくれそうです。
今回購入した「鉢底ネット8cm」は、横から見ると、三角形の山が連なったような形状をしています。
しっかりと隙間があるので、余分な水をスムーズに逃がす構造になっています。
著者
高知県出身、3姉妹の母。猫2匹と観葉植物に囲まれて暮らす。
元美容師として培った美容の知識と、毎日の育児・家事で見つけた「ちょっとした工夫」をもとに、フリーライターとして活動中。実際に使って良かったものや、忙しい毎日を少しラクにするアイデアを、読者目線で届ける。
趣味は猫・編み物・観葉植物・100均巡り。noteでは実体験をもとにした記事も発信中。
100均好きが高じてアルバイト経験も。ダイソー・セリア・キャンドゥ・Standard Products・3COINSは週に何度も通い、「これは便利!」と感じたアイテムを、使い心地とともにリアルにレビューします。
監修者
樹木医の鈴森真樹を中心に、日本園芸協会認定ガーデンコーディネーターや第二種電気工事士などの資格保有者などを含めたメンバーで構成される、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のガーデニング企画担当チームです。
季節の寄せ植えや、初心者でも育てやすい多年草・宿根草、季節を彩る一年草など草花の情報から、室内で1鉢から楽しめる観葉植物や多肉植物のこと、ベランダ栽培もできるハーブや野菜などの家庭菜園企画まで、幅広いガーデニング情報をお届けしています。
ガーデニング関連書籍の企画・編集などの経験者、初心者ガーデナーなどの各メンバーが、それぞれの視点を生かした企画を担当しています。(2026年3月23日更新)。