2. 〈実践レポート〉実際に「鉢底ネット8cm」を使って植え替えます

2.1 鉢底ネット8cmが穴をしっかりふさぐから、土が外に出てこない

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ダイソー 鉢底ネット8cm

「水は通すのに土はこぼれない、絶妙なサイズ!」

今回は、ダイソーのクリア植木鉢(円形)5号、15cmに、ペペロミオイデスを植え替えます。

立体形状のおかげで鉢底にしっかり安定するので、植え替え中にずれることがなく使いやすかったです。

植木鉢の形状によっては合わない場合もありますが、鉢底の穴にセットするだけで土のこぼれ落ちをガードし、通気性も確保できます。

作業の手順がひとつ減るうえ、鉢底石を分ける手間もなくなるので、植え替えがぐっとラクになりそうです。
小さめの鉢や、水はけの良い土を使う場合には、これ一つで鉢底石の役割を補ってくれます。鉢底石を用意しなくていいので、地味だけど助かりますね。

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ダイソー 鉢底ネット8cm

「クリア植木鉢に植え替えて、底から見た状態」

植え替え後に水やりをしてみると、鉢底からしっかり水が排出されているのを確認できました。

鉢底の穴に土が詰まってしまうと、水はけが悪くなり根腐れの原因にもなります。

「鉢底ネット8cm」の立体形状で通気性を確保しつつ、植物に合わせた水はけの土を組み合わせて使えば、植物が育ちやすい環境を保てそうですね。