3. 【ガーデニング豆知識】一年草・多年草・宿根草の違いとは?
さいごに、一年草・多年草・宿根草の違いを整理しておきましょう。
- 一年草:発芽からタネができるまでのサイクルがワンシーズンで完結する植物。
- 多年草:開花後も生長を続け、翌年以降も開花が楽しめる植物。常緑性と落葉性がある。
- 宿根草:落葉性の多年草を特に区別して「宿根草」と呼ぶことがある。開花後地上部分の茎や葉が枯れ、根は生きたまま休眠する植物。
※分類には諸説あります。
※園芸品種では常緑多年草でも「宿根草」や「宿根」と表記されている場合があります。
4. こちらの記事もおすすめ!
4.1 今が旬!オステオスペルマムが主役の寄せ植えを作ってみました
【寄せ植えレポ】5種の植物でセンスの良い玄関に!いまが旬のオステオスペルマムで作る大人シックな一鉢
こちらの記事では、今が旬の多年草「オステオスペルマム」を主役にした寄せ植えを紹介しています。
センスの良い寄せ植えづくりのコツをつかみたい方に、ぜひおすすめです。
4.2 約半年間ずっと咲く花で、お金をかけない庭づくり
【お金をかけない庭づくり】約半年ずっと花咲く一年草&多年草8選!少ない苗でも一年中華やか
こちらの記事では、春~秋、冬~春に分けて、約半年間ずっと花を咲かせる植物を8種紹介しています。
長期間花が咲くので、一年草なら半年間植え替えいらず。多年草なら植えっぱなしで楽しむことができ、苗代も少なく済みます。お金や時間をあまりかけられないけれど、一年中庭を華やかに彩りたいという方におすすめです。
LIMOガーデニング部


